このページの先頭です

新型コロナウイルスに関するQ&A(水道水の水質について)

最終更新日 2020年7月21日

Q
水道水から新型コロナウイルスに感染することはありますか。
A

コロナウイルスは一般的に塩素等による消毒で感染力を失うことが知られています。
水道水は適切に塩素消毒されていますので、水道水から新型コロナウイルスに感染することはありません。
新型コロナウイルス感染症の予防のためにも、身近な水道水を利用した「こまめな手洗い」をお願いします。
予防対策についてはこちら

Q
水道水には塩素が入っていますが、水道水で手すりなどをふくことで新型コロナウイルスの除菌はできますか。
A

水道水は法令で塩素消毒することが定められており、横浜市が供給している水道水も消毒のための塩素が含まれております。
このため、水道水中では病原菌やウイルスは生存できません。
しかし、水道水で拭き掃除をする場合、使用する布や物品、また空気との接触などにより水道水中の塩素は消費されてしまい、細菌やウイルスを死滅させるのに十分な塩素濃度を維持することは難しいと考えられます。
拭き掃除をする際の新型コロナウイルス対策としては、塩素系漂白剤が有効です。キッチン用の塩素系漂白剤を水道水で薄めて(次亜塩素酸ナトリウムの濃度として0.05%程度)使用することが有効とされています。
【参考】厚生労働省・経済産業省資料「新型コロナウイルス対策身のまわりを清潔にしましょう。」(外部サイト)
0.05%以上の次亜塩素酸ナトリウム液の作り方が書いてあります。

このページへのお問合せ

水道局浄水部水質課

電話:045-371-5656

電話:045-371-5656

ファクス:045-371-6942

メールアドレス:su-suishitsu@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:798-680-377

先頭に戻る