このページの先頭です

売却予定物件(西区東ケ丘)について寄せられた質問

公募売却予定の西区東ケ丘の物件について、これまでに頂いたご質問を掲載します。

最終更新日 2020年11月6日

建物についてのご質問

Q1 建物の内部について現地確認・調査をしたい。

  日程調整のうえ現地案内いたしますので、水道局資産活用課(045-671-3658)までご連絡ください。

Q2 建物は買主が解体撤去する条件となっているが、基礎杭も全て撤去することが必要か。

  基礎杭も建物の一部として基本的に撤去が必要ですが、買受人様の跡地利用上、残置が必要な場合は、
 関係法令に従い、必要に応じて本市関係部署にご相談ください。
  但し、残置した基礎杭に関して、当局は一切の責任を負いません。

Q3 横浜市水道局が行った建物のアスベストの使用状況の調査について、詳しく知りたい。

  以下に、平成30年に実施した調査の分析結果報告書を掲載しますので、ご参考ください。
 本調査により建物全体のアスベストの使用の有無が確認されたわけではありません。
 解体工事時の際には、買受人様で事前調査を再度行っていただく必要があります。

  なお、当該調査費用およびアスベストが発見された場合の処理費用について、横浜市で補償を行う予定はございません。
 ご入札に際して予めご留意いただくようお願いいたします。

Q4 既設給水装置の撤去については横浜市水道局の指定する手順で撤去すること、とされているが、具体的な手順を教えてほしい。

 現在の給水装置の名義は横浜市水道局のものとなっているため、
 撤去工事の際は、買受人様において以下の手順でお願いしたいと考えています。
  ① 水道局名義での給水装置工事申込書を提出し、敷地内のプラグ止め工事及びメーターの蔵入を行う。
  ② 現在の引込管の所有者変更届を提出する。
  ③ 引込管の撤去工事及び新設工事を行う。

 なお、上記以外の撤去方法を希望される際は、個別にご相談ください。

土地についてのご質問

Q1 東側法地部分の、井桁状の法枠工について。擁壁の検査済証はあるのか。

  東側法地部分の井桁状の法枠工については、横浜市水道局により崖崩れ防災工事として平成13年3月に施工されたものです。
  当該法枠は法面の土木工事により設置された工作物の為、擁壁の検査済証はありません。予めご了承ください。

Q2 土地利用に際して道路後退(セットバック)の必要性がある場合、53-31の筆の通りに歩道整備をしなければいけないか。

  53-31の筆の通りに歩道整備して頂く必要はございません。土地利用計画に応じた後退後の道路に沿って、
 幅員約2mの歩道用地を提供いただくことが売却条件となります。
  計画している歩道用地の線形及び幅員等については、西土木事務所道路係(045-242-1313)へお問い合わせください。

Q3 「募集要領」の18ページに開発行為を行う場合を例にしたフローチャートが掲載されているが、開発行為を行わない場合はどうなるか。

  建物解体と道路整備工事~寄付の流れについては、掲載しているフローとほぼ同様の流れになります。

Q4 土地の地盤高がわかる資料が欲しい。

  地盤高を正確に調査した資料はございませんが、過去に測量した際の平面図に一部高さの記載があるので以下に掲載します。
 また、横浜市環境創造局が公開している「公共下水道台帳図情報「だいちゃんマップ」」等も併せてご参照・ご参考ください。

資料等についてのご質問

Q1 WEBに掲載されているもの以外にも、資料があれば見てみたい。

   資料の内容により個別に対応させていただきますので、水道局資産活用課(045-671-3658)までご連絡ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

水道局事業推進部資産活用課

電話:045-671-3660

電話:045-671-3660

ファクス:045-212-1169

メールアドレス:su-sisankatuyou@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:950-024-017

先頭に戻る