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【オンライン開催】WORLD FOOD NIGHT 2020

最終更新日 2020年9月28日

WORLD FOOD NIGHT 2020 とは

10月16日は国連が定めた「世界の食料問題を考える日」である世界食料デー。世界中で問題となっている、食品ロス・飢餓などの食料問題について私たちに何ができるでしょうか?
みんなで食べる幸せを実現するために考え、解決に向けてアクションを起こすヒントを得る機会として、3回シリーズのオンラインイベント「WORLD FOOD NIGHT 2020」を「世界食料デー」月間2020が開催します。
第3回は横浜市資源循環局も共催しますので、ぜひご参加ください!

世界食料デー月間とは

「世界食料デー」月間

10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて一緒に行動する1か月です。
日本では2008年から「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー」月間とし、日頃から飢餓や食料問題の解決に向けて活動するNGO/NPO、国連機関が共同で情報発信を行っています。

食料問題の現状

世界ではすべての人が食べられる量の食料が生産されているのに、9人に1人が十分に食べられていません。
一方で、世界では生産された食料の1/3が捨てられています。

貧困や格差、気候変動などのさまざまな問題の解決を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」では、2030年までに「飢餓をゼロに」することや、フードロスを減らすことを目指していますが、世界を変えるためにはたくさんの人の行動が必要です。

イベント詳細

日時

〈第1回〉10月 2日(金曜日)19:00 - 20:00【テーマ:持続可能な食料生産に向けて】
〈第2回〉10月 9日(金曜日)19:00 - 20:00【テーマ:飢餓と栄養不良の解消に向けて】
〈第3回〉10月23日(金曜日)19:00 - 20:00【テーマ:食品ロス削減に向けて】(横浜市共催)

開催方法

Zoomを用いてオンラインで実施

対象

食品ロスや食料問題に関心のある方(学生、会社員、NGO/NPO職員など)

参加費

無料

参加方法

第3回プログラム

19:00-19:10 開会・テーマに関する情報提供
19:10-19:35 事例紹介(8分×3人)
19:35-19:55 パネルディスカッション・質疑応答
19:55₋20:00 まとめ・閉会

第3回 登壇者一覧

・五十嵐 洋志 氏
株式会社tvkコミュニケーションズメディア事業部 副部長
横浜メディアビジネス総合研究所(YMBL)コーディネーター
大学卒業後、民間会社での企画・営業・総務部門を歴任後、2つのNPO法人の事務局長等を経て現職。人と人、人と街、人とコトをつなげる活動に邁進中。
YMBLでは、横浜市資源循環局と協働で食品ロス削減プロモーション事業を展開。これまで培った地域や企業とのつながりを活かしつつ行政と連携している。

・関藤 竜也 氏
株式会社クラダシ 代表取締役社長
1971年大阪生まれ。1995年総合商社入社。
戦略的コンサルティング会社取締役副社長を経て、2014年フードロス問題を解決するため、株式会社クラダシを設立し代表取締役社長に就任。SDGs採択の7カ月前に社会貢献型フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」サービスを開始。その売上の一部を社会貢献活動団体に寄付している。
2018年環境省主催 『第6回グッドライフアワー』にて「環境大臣賞」を受賞。
2020年農林水産省協賛『第7回 食品産業もったいない大賞』にて「審査委員会委員長賞」を受賞。

・野村 亜矢香 氏
京都大学大学院総合生存学館 博士課程修了 博士(総合学術) 
株式会社セブン&アイ・ホールディングス サステナビリティ推進部 担当
 2020年京都大学大学院総合生存学館博士課程 修了、総合学術博士。参与観察を主な手法とし、食品ロス削減をテーマに研究。 国連食糧農業機関(FAO)ローマ本部でインターンシップ修了後、京都大学にてFAOと協働プロジェクトの企画、運営を担当。学内で行った食品ロス削減啓発活動のインパクト調査を実施。10月よりセブン&アイ・ホールディングス サステナビリティ推進部 担当。

主催

「世界食料デー」月間2020

共催

横浜市資源循環局

過去のイベントレポート

このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部3R推進課

電話:045-671-3593

電話:045-671-3593

ファクス:045-550-3510

メールアドレス:sj-3rsuishin@city.yokohama.jp

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