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食品ロスの種類

最終更新日 2019年3月8日

減らそう!食べ物のもったいない

食品ロスは、一般的に「食べ残し」「手つかず食品」「過剰除去」の3つの種類に分けられます。

食品ロスの種類
 意味具体例削減に向けた取組
1 食べ残し料理の作り置き、使いかけの食材など

・食べきれずに冷蔵庫などで保存して、結局食べなかった料理
・部分的に使って余った食材
・珍しい(用途の少ない)食材

→冷蔵庫10・30運動
→使い切りレシピ
→残り物レシピ
2 手つかず食品何も手がつかられずに捨てられている食品

・野菜や果物
・ごはんやパン
・肉・魚・卵
・お菓子etc.

→冷蔵庫10・30運動
→買い物編
→使い切りレシピ
3 過剰除去野菜の皮を厚くむき過ぎたものなど

・根菜の皮etc.

→お料理編

下図:集積場所4か所から1回の収集で出た「手付かず食品」

集積場所4か所から1回の収集で出た手付かず食品

食品ロスの種類によって、排出される場面は様々です。それぞれのシーンに合わせて、「どうしたら食品ロスを減らす事が出来るのか」を考えてみましょう!

このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部3R推進課

電話:045-671-3593

電話:045-671-3593

ファクス:045-550-3510

メールアドレス:sj-3rsuishin@city.yokohama.jp

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