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【イベントは終了しました】食べるを考える1日。横浜から始める、暮らしから始める、ユースによる世界の変え方

「世界食料デー」月間2019 学生向けイベント開催!

最終更新日 2019年8月6日

実施レポート

「世界食料デー」月間とは

「世界食料デー」月間

10月16日の世界食料デーをきっかけに、飢餓や食料問題について考え、
解決に向けて一緒に行動する1か月です。
日本では2008年から「世界食料デー」のある10月を「世界食料デー」月間とし、
日頃から飢餓や食料問題の解決に向けて活動するNGO/NPO、国連機関が共同で情報発信を行っています。

食料問題の現状

世界ではすべての人が食べられる量の食料が生産されているのに、
9人に1人が十分に食べられていません。
一方で、世界では生産された食料の1/3が捨てられています。

貧困や格差、気候変動などのさまざまな問題の解決を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」では、
2030年までに「飢餓をゼロに」することや、フードロスを減らすことを約束していますが、
世界を変えるためにはたくさんの人の行動が必要です。

イベントの趣旨

10月の「世界食料デー」月間に向けたプレイベントです

SDGs未来都市の横浜で、自分にできるアクションを考えてみよう!

今回のイベントでは、国連機関、行政、企業、NGOの視点から話を聞いたり、
食をテーマに活動している大学生からヒントをもらったりしながら、私たちの
暮らしからこれからの食について一緒に考えます。

「何かしたいけどどうしたらいいかわからない」「でも、一歩踏み出したい」。
そんな気持ちを同世代の参加者と話しながら、SDGs未来都市の横浜で、
自分にできるアクションを考えてみませんか。

イベント詳細

日時

令和元年7月13日(土曜日)午後1時から午後6時まで(受付:午後12時45分から)

場所

パシフィコ横浜 横浜国際協力センター5階 共用会議室
(西区みなとみらい1丁目1-1)
【アクセス】みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩5分
https://www.pacifico.co.jp/visitor/access/tabid/236/Default.aspx(外部サイト)

対象

高校生、大学生、専門学生

プログラム

・進行 鈴木洋一さん/Wake Up Japan、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンユースエンゲージメント・アドバイザー
13:00 開始・趣旨説明
13:05 アイスブレイキング・自己紹介 
13:30 情報提供 世界と横浜の食と暮らしを知る
    世界の食料問題の現状について/国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所
    横浜における食品ロスの現状と削減に向けた取組/横浜市資源循環局
14:10 休憩
14:20 学生によるパネルディスカッション「みんなで考える食と暮らし」(予定)
15:20 休憩
15:30 世界の食事の格差を疑似体験 ハンガーバンケット/CHANGEネットワーク
16:20 日本でSDGsを推進するときに必要な視点と課題
    山田太雲さん/大手コンサルティング会社勤務・サステナビリティ専門家
17:00 「世界食料デー」月間のご紹介
17:10 「世界食料デー」月間に向けたアクションを考えるワークショップ
17:50 今後の活動についてのご紹介
18:00 終了

共催

「世界食料デー」月間2019、横浜市資源循環局

協力

フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

問い合わせ

「世界食料デー」月間2019事務局 担当:儘田(ままだ)
Email: wfd@hungerfree.net 
TEL:03-3261-4700

このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部3R推進課

電話:045-671-3593

電話:045-671-3593

ファクス:045-550-3510

メールアドレス:sj-3rsuishin@city.yokohama.jp

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