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食品ロス・生ごみの削減

最終更新日 2019年7月12日

お知らせ

減らそう!食べ物のもったいない

食品ロスとは?

食品ロスとは、例えば食べ残しや、安売りなどで大量に買ったが食べきれなかった食品(手つかず食品)、野菜の皮を厚くむき過ぎたものなど(過剰除去)といった、本来食べられるのに廃棄される食品のことです。

なぜ食品ロスの削減が必要なの?

農林水産省の調査によると、日本ではまだ食べられるのに捨てられた、いわゆる「食品ロス」は年間約643万トン(平成28年度農林水産省推計(外部サイト))。
これは、世界全体の食料援助量約380万トンを大きく上回る量です。
大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

横浜市ではどれくらいの食品ロスが出ているの?

横浜市の家庭から出される燃やすごみの中には、年間約10万5,000トンもの食品ロスが含まれており、これは市民一人当たり年間約28キロになる量です。

例えば、
食品ロス28キロをおにぎりに換算すると...約280個分

さらに、食品ロス28キロをお金に換算してみると...一人当たり年間約2万2,000円分もの食料が捨てられている計算になります。

このように、食品ロスの問題は様々な「もったいない」を含んでいます。

集積場所4か所から1回の収集で出た手付かず食品食材を捨てることはお金を捨てていることにつながっています

食品ロスを減らすには?

食品ロスを出さないために、まずはご家庭にある食料の在庫の把握からはじめてみましょう!

このページでは、「買い物」「調理」「保存」といった、食品ロスが出がちなシーンに合わせて出来ることのほか、冷蔵庫10・30運動など冷蔵庫の中身を定期的にチェックする日を決める取組の紹介もしています。

いきなり、ここに記載されていることすべてを実践する必要はありません。

「食べ物のもったいない」について少し意識してみるだけでも、生活は3R夢(スリム)になりますよ!

このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部3R推進課

電話:045-671-3593

電話:045-671-3593

ファクス:045-550-3510

メールアドレス:sj-3rsuishin@city.yokohama.jp

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