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家庭から出される食品ロス発生量について

最終更新日 2021年9月9日

2020年度(令和2年度)の食品ロス発生量

横浜市ではヨコハマ3R夢プラン推進計画(2018~2021)において、重点的に取り組むものとして、家庭から排出される食品ロスを20%以上削減(2015年度比)することを目標に掲げ、様々な施策を展開しています。
家庭から出される生ごみのうち、約5割が、手つかず食品(手が付けられないまま捨てられる食品)や、食べ残し、過剰除去(野菜の皮などの不可食部を取り除く際に可食部を過剰に取り除いたもの)が原因の「食品ロス」です。
2020年度の組成調査の結果から、家庭からの食品ロスの発生量は約93,000トンでした。

燃やすごみ中の割合の円グラフ
燃やすごみにおける食品ロスの割合

食品ロス発生量(2020年度)
食品ロスの種類 発生量(トン)
食べ残し 約66,000
手つかず食品 約17,000
過剰除去 約10,000
合計 約93,000

※食品ロス発生量は千トン単位で丸め、食べ残し、手つかず食品、過剰除去の各項目は百トン単位で丸めています。
このため、端数処理により各項目の合計が食品ロス発生量と合わない場合があります。

過去の食品ロス発生量

参照リンク

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このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部政策調整課調査等担当

電話:045-671-4565

電話:045-671-4565

ファクス:045-550-4239

メールアドレス:sj-chousa@city.yokohama.jp

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