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最終処分場及びごみ焼却工場における放射性物質濃度・空間線量の測定状況

最終更新日 2020年10月19日

放射線対策の概要

横浜市では、これまで最終処分場及び焼却工場における放射線対策を行っています。
最終処分場における排水から放射性物質は検出されておらず、空間線量も市内の他の地点の測定結果と同程度です。

測定結果

横浜市では、安全性の確認のため、市内で現在稼働中の最終処分場の流入水、放流水等の放射性物質濃度を測定しています。
また、空間線量は南本牧最終処分場(敷地境界)について測定しています。

最終処分場

  • 南本牧最終処分場の外周は全て遮水機能のある護岸で囲われており、処分場の内水が漏れ出ないような構造になっています。南本牧最終処分場の内水を適切に処理するための排水処理施設での流入水や放流水からは、測定開始以来、放射性物質は検出されていません。
  • 神明台処分地については、測定開始以来、放射性物質濃度の「不検出」が続いたため、平成27年度をもって調査を終了しました。

ごみ焼却工場

  • 排ガス、凝集沈殿汚泥、再利用水及び放流水については放射性物質濃度の「不検出」が続いたため、平成29年3月をもって調査を終了しました。
  • ごみ焼却工場で発生した焼却灰の放射性物質濃度は、継続して100Bq/kg(国が示した埋立基準は8,000Bq/kg)を下回っていることから、焼却工場(飛灰処理作業場所付近)における空間線量とあわせて、平成31年3月をもって測定を終了しました。

※Cs-134、Cs-137の定量下限値は20Bq/kgとしています。なお、定量下限値未満の場合は0Bq/kgとしてそれぞれの値を合算しています。

参考

このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部政策調整課調査等担当

電話:045-742-3713

電話:045-742-3713

ファクス:045-742-3983

メールアドレス:sj-chousa@city.yokohama.jp

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