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ごみ組成調査

家庭から出るごみの中身を見てみよう

最終更新日 2020年8月7日

横浜市では、家庭から出るごみの分別状況や、ヨコハマ3R夢プランの状況を調べるために、「ごみ組成調査」を実施しています。

燃やすごみの中身

燃やすごみの中の資源物の割合は、分別収集品目拡大後、大きく減少しましたが、分別対象である「古紙」や「プラスチック製容器包装」などはまだまだ多く含まれています。令和元年度の調査では、「古紙」は燃やすごみの約10%を、「プラスチック製容器包装」は約5%を占め、これらの更なる分別の徹底が必要です。ごみの分別・リサイクルを進めるために、「ごみと資源の分け方・出し方」を参考に、引き続き分別へのご協力をお願いします。

家庭から出される燃やすごみの中身(令和元年度調査結果)
図1 家庭から出される燃やすごみの中身(令和元年度調査結果)

燃やすごみの中に含まれる資源物の割合の変化
図2 燃やすごみの中に含まれる資源物の割合の変化

※平成16年度は分別収集品目拡大前の前期の割合を表示
(平成16年度後期から一部の区で、平成17年度から全市で分別収集品目が拡大)

燃やすごみの中に混入されているプラスチック製容器包装や古紙の例

ペットボトルの排出状況の割合

資源物として出されたペットボトルのうち、ふたとラベルを外して正しく出されたものの割合は約65%でした(図3)。ペットボトルの正しい出し方は、「缶・びん・ペットボトル」をご参照ください。

資源物として出されたペットボトルの排(令和元年度調査結果)
図3 資源物として出されたペットボトルの排出状況(令和元年度調査結果)

燃やすごみに含まれる生ごみの中身

燃やすごみに含まれる生ごみのうち、約半分が「手つかず食品(手がつけられないまま捨てられる食品)」、「食べ残し」と「過剰除去(野菜の皮など不可食部分を取り除く際に可食部を過剰に取り除いたもの)」の「食品ロス」が占めました(図4)。
3R夢プラン推進計画(2018~2021)では、2021年度までに2015年度比で20%以上の食品ロスの削減を目指しています。
なお、2019年度の食品ロス発生量については、「家庭から出される食品ロス発生量について」をご覧ください。

燃やすごみに出される生ごみの中身(令和元年度)
図4 燃やすごみに出される生ごみの中身(令和元年度調査結果)

ごみ組成調査結果

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このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部政策調整課調査等担当

電話:045-742-3713

電話:045-742-3713

ファクス:045-742-3983

メールアドレス:sj-chousa@city.yokohama.jp

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