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水上交通に関する社会実験の取組み

最終更新日 2019年8月5日

大岡川下流域周辺の写真
大岡川下流域周辺

横浜都心部を流れる大岡川水系の河口部は、関内・関外地区やみなとみらい21地区等、オフィス街、商業地、観光地、住宅地が立地する、横浜の中心部です。
水上からも港町ならではの美しい景色を楽しむことができ、開港後は、戦後に至るまで建築用材の運搬や食料等を運ぶ運河として活用されてきました。
クルーズ船や屋形船のほか、近年は、SUPやカヤック、Eボートといった水上アクティビティを楽しむ人が増えています。
都心再生課では、大岡川に整備された桟橋や親水施設を活用し、河川や内港地区の魅力を活かした回遊性強化や賑わいの創出をめざし、社会実験等の取組みを行っています。

親水施設の運営方法に関する社会実験

初黄日ノ出町地区の賑わいの創出や、今後の河川の円滑な利用調整・利用促進を目指し、桟橋や親水施設の運営方法を試行する社会実験を実施中です。
詳細については以下をクリックしてください。

水上交通や川の利活用の促進に関する社会実験

令和元年度水上交通社会実験の参加者を募集します!

よこはま都心部水上交通実行委員会では、「令和元年度 大岡川―横浜港を結ぶ水上交通社会実験」と題し、社会実験を実施します。
この社会実験では、水上交通の魅力発信や横浜都心臨海部における事業性の検証を行うため、特にイベント等が多く開催される秋の時期に、大岡川と内港地区等に立地する桟橋をつなぎます。

社会実験を実施するため、参加を希望する事業者の方を募集しています。
(応募期間:令和元年8月5日(月曜日)~令和元年8月16日(金曜日))
実施内容や応募手続きの詳細については、公募要項をご確認ください。
公募要項は、以下をクリックするとご覧いただけます。

※応募にあたってはこちらの応募用紙及び関係書類をご提出ください。

社会実験実施体制

横浜都心臨海部を舞台に、水上交通や川の利活用の促進に関する社会実験を行っています。

(1)実施主体
よこはま都心部水上交通実行委員会
<委員>
・一般社団法人大岡川川の駅運営委員会
・京浜フェリーボート株式会社
・株式会社東京ベイガード
・NPO法人HamaBrige濱橋会
・横浜市
(2)目的
横浜駅周辺地区、みなとみらい21地区、関内・関外地区において、水上交通の運行と周辺地区の賑わいづくりを検討し実施することにより、地域の発展に寄与すること。

過去の取組

平成29年度春爛漫横浜クルーズ

実施期間:平成30年3月17日(土曜日)~4月15日(日曜日)
詳細は以下をクリックしてください。

平成28年度春爛漫横浜クルーズ

実施期間:平成29年3月18日(土曜日)~4月16日(日曜日)
詳細は以下をクリックしてください。

平成27年度春爛漫横浜クルーズ

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このページへのお問合せ

都市整備局都心再生部都心再生課

電話:045-671-4247

電話:045-671-4247

ファクス:045-664-3551

メールアドレス:tb-tosai@city.yokohama.jp

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