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建築協定とは ?

最終更新日 2019年3月11日

~地域で決めたルールを地域で守ります~

  • 合意した人たちで協定を結び、建築基準法に基づく市長の認定を受けます
  • ルールは地域でつくる運営委員会で守っていきます
  • 有効期限を決める必要があります(一般には10年)

建築協定のイメージ図

建物の建て方などの具体的なルールを決めます。

○建物の建て方

  • 用途
  • 規模(建ぺい率、容積率)
  • 高さ
  • 道路や敷地境界線からの外壁の後退距離
  • 敷地の面積、分割の禁止
  • 塀の種類
  • 看板・広告 ・・・など

建築協定の特徴

○ルールの内容を柔軟に決められます

建築協定では、地区計画では決められない「敷地の分割禁止」や「階数」についても決められます。

○合意した人たちによってルールを守っていきます

ルールに合意した人たちで運営委員会をつくり、ルールを運営していきます(合意していない人たちには効力が及びません)。

建築協定の導入の流れ

相談・勉強
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組織づくり・話し合い
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ルールの検討・合意・締結
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締結したルールを横浜市に認可申請
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横浜市の手続き
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市長が認可

建築協定の事例

◆ウッドパーク金沢文庫地区(金沢区)

ウッドパーク金沢文庫の街並み
この地区は、昭和60年代に開発された住宅地です。
当初の環境を維持・増進させるために開発者が建築協定を締結しました。
その後、地域の住民で運営を続け、更新を経て現在に至ってます。

主なルールは以下のとおりです。

  • 用途の制限:戸建住宅や医院併用住宅等以外は建てられない
  • 建築物の高さ:10m以下、軒高は9m以下
  • 敷地:分割できない
  • 色彩・デザイン:建築物の色彩、意匠については、ウッドパーク金沢文庫のイメージを損なわないものとする

詳細はウッドパーク金沢文庫地区のページをご参照ください。

◆横浜市内の認可された建築協定の一覧

建築などをする時は・・・(建築協定の手続き)

(※1)
「運営委員会」とは、合意した人たちでつくる組織で、届出があった計画が協定の内容に適合しているかをチェックする役割を担います。

(※2)
建築協定は建築確認と連動していないので、事前に運営委員会で建築計画をチェックすることが重要です。

【計画の届出は建築確認申請の前までに終了してもらいましょう】

建築協定の建築などをする時の手続きについて、詳しくはこちらを参照してください。

このページ「みんなでつくろうまちのルール 建築協定とは?」のリーフレット(PDF)はこちら(外部サイト)

このページへのお問合せ

都市整備局地域まちづくり部地域まちづくり課

電話:045-671-2939

電話:045-671-2939

ファクス:045-663-8641

メールアドレス:tb-chiikimachika@city.yokohama.jp

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