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市民委員について(横浜市地域まちづくり推進委員会)

最終更新日 2019年4月18日

市民委員の募集について(次回の募集は平成32年秋ごろです)

横浜市地域まちづくり推進条例では、安全で快適な魅力あるまちを実現することを目的とし、市民のみなさまと市が協働して行う地域まちづくりについて、それぞれの責務を明らかにするとともに、地域まちづくりに関する基本的な事項を定めています。
この条例に基づく「横浜市地域まちづくり推進委員会」と「ヨコハマ市民まち普請事業部会」に、市民等の意見を反映するため募集期間を定めて市民委員を公募しています。(常時募集するものではありません。)

各市民委員の役割

横浜市地域まちづくり推進委員会委員(委員数8名)

  • 地域まちづくり組織・プラン・ルールの認定に関する審議
  • 地域まちづくりの推進状況に関する審議
  • その他地域まちづくりに関する事項の審議

※委員会は年間3~4回の開催を予定しています。

ヨコハマ市民まち普請事業部会委員(委員数8名)

  • 市民による身近な生活環境(施設)の整備提案の選考
  • ヨコハマ市民まち普請事業に関する事項についての審議

※部会は、年間6回程度(年2回の公開コンテスト(土・日開催)の場での審査を含む)開催します。

応募できる方

次の要件全てに該当する方

  1. 基準日で満20歳以上の横浜市内に在住、在勤又は在学の方(横浜市職員は除きます)
  2. 地域まちづくりの活動などに理解及び関心を持つ方 (例えば:自治会町内会活動、まちのプラン・ルール、防災・防犯、身近な道路・公園、水辺整備、地域イベント、ボランティア…などのまちづくり活動)
  3. 任期期間中、委員会又は部会に出席できる方 (主に平日の日中に開催しますが、ヨコハマ市民まち普請事業部会は土・日や夜間の開催となる場合があります。公開コンテスト等は土・日に開催します)

募集する市民委員の人数

横浜市地域まちづくり推進委員会 2人
ヨコハマ市民まち普請事業部会 2人

任期

2年間

申込方法(次回の募集は平成32年秋ごろです)

申込書に必要事項と小論文(A3判1枚・1,000字程度)を記入し、申込みください。(ファクシミリによる申込は受付できません。)

小論文とは

「体験」や「感想」だけではなく、小論文テーマについて、「意見」や「理由」をご記入ください
(過去の小論文テーマ 「あなたの経験から見た地域まちづくり(※)の課題と今後の展開について」)
以下に小論文の記載例を掲載しますので参考にしてください。

(記載例はあくまで参考程度とし、文章の転用等は禁止とします)

選考方法

本市職員により構成する市民委員選考委員会が、選考を行います。
申込書及び小論文により書類選考(1次選考)を行い、選考通過者に対して面接を行います。

その他

委員に選考され、委員会又は部会に出席したときは、規定により報酬をお支払いします。
この募集による個人情報については、本選考以外には使用しません。なお、申込書等は返却しませんので御了承ください。

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このページへのお問合せ

都市整備局地域まちづくり部地域まちづくり課

電話:045-671-2939

電話:045-671-2939

ファクス:045-663-8641

メールアドレス:tb-chiikimachika@city.yokohama.jp

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