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地域まちづくりルールとは?

最終更新日 2019年4月19日

~地域が決めた幅広いルールを横浜市と協働して守ります~

  • 地域の人たちの多数の支持を得て、地域まちづくり推進条例に基づく市長の認定を受けます
  • ルールは地域でつくる「地域まちづくり組織」が横浜市とともに守っていきます
  • ルールの認定は6年ごとに延長が必要です

地域まちづくりルールのイメージ図

建物や工作物の建て方や生活環境のルールなどの具体的なルールを決めます

○建築物や工作物の建て方

  • 用途
  • 規模(建ぺい率、容積率)
  • 高さ
  • 外壁の後退
  • 敷地の規模
  • 塀の種類
  • 構造や材料
  • 防犯灯を兼ねた玄関灯の設置
  • 看板・広告物の大きさ、色 ・・・など

○生活環境のルール

  • 商店の営業時間
  • 防犯のための夜間点灯
  • 騒音・清掃活動 ・・・など

地域まちづくりルールの特徴

○幅広い内容・表現でルールを決められます

地域まちづくりルールは、決められるルールのメニューが限定されていないので、地域の個性や特徴に合わせたまちづくりのルールを自由に決められます。

○地域まちづくり組織と横浜市が協働してルールを守っていきます

地域まちづくり組織をつくって、地域住民の理解と信頼を得ながら横浜市と一緒にルールを運用していく必要があります。
建築などをする時は協議・届出を受けるなど、地域まちづくり組織と横浜市の両者でルールを守っていきます。

地域まちづくりルールの導入の流れ

相談・勉強
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組織づくり・話し合い
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ルールの検討・多数の支持
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地域のルールを横浜市へ認定の申出
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横浜市の手続き
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市長が認定

まちのルールづくり相談センター・コーナーが全面的にバックアップします

地域まちづくりルールの事例

◆荏田北二丁目まちづくり協定(青葉区)

荏田北二丁目街並み写真

この地区は、まちなみとアメニティを継承し、美しく調和のとれた住環境の維持向上を図るため、地域の皆さんが発意し、ルールを作成しました。

主なルールは「建物用途、高さ、敷地面積」などの他、以下を決めています。

  • デザイン:現在の建築様式との調和を図る、屋根は勾配屋根とする
  • 色彩:原色などの刺激的な色彩としない、色彩ガイドラインで定める
  • 隣地に面する開口部:視線をさえぎる工夫をする
  • 防犯のための常夜灯:門扉付近に設置する
  • 緑・花:ハナミズキを育てる、レンガ通りに植栽し、樹木を育てる

詳細は荏田北二丁目まちづくり協定のページをご参照ください。

建築などをする時は・・・(地域まちづくりルールの手続き)

(※1)
「地域まちづくり組織」とは、地域住民等の多数の支持を得て市長の認定を受けた団体で、計画の事前境地などルール運用の役割を担います。

(※2)
建築確認と連動していないので、事前に建築計画をチェックすることが重要です。

【計画の届出は建築確認などの申請の30日前までに行う必要があります。】

地域まちづくりルールの届出の様式等についてはこちらを参照ください。

このページ「みんなでつくろうまちのルール 地域まちづくりルールとは?」のリーフレット(PDF)はこちら(外部サイト)

このページへのお問合せ

都市整備局地域まちづくり部地域まちづくり課

電話:045-671-2939

電話:045-671-2939

ファクス:045-663-8641

メールアドレス:tb-chiikimachika@city.yokohama.jp

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