このページの先頭です

都心臨海部における夜間景観の形成

最終更新日 2022年10月7日

  • これまで横浜市では、景観制度に基づくルールや、歴史的建造物のライトアップ等により、落ち着きのある美しい夜間景観の創出を進めてきました。一方で、近年は、多色LED照明やプロジェクションマッピング等の照明技術の進歩や、ナイトタイムエコノミー活性化の推進などを背景に、都心臨海部を中心に、光を使用した大規模な夜間景観の演出イベントが増加しています。
  • 市民や事業者の皆さまと行政それぞれが、夜間景観形成の方向性や演出方法に対する理解を深め、個別の計画や設計に反映するとともに、市民や観光客が楽しむことのできる光のイベント等が一層促進されることにより、都心臨海部の夜間景観をより魅力的にしていくために「横浜市都心臨海部夜間景観形成ガイドライン」を策定しました。
  • 本ガイドラインの活用により、都心臨海部における経済活性化やナイトタイムエコノミーの取組がより一層推進されることを期待しています。

GL
都心臨海部の夜間景観

横浜市都心臨海部夜間景観形成ガイドライン

横浜市都心臨海部夜間景観形成ガイドライン(令和4年7月施行)本編(分割版)
表紙および目次
  • 表紙
  • 目次
表紙および目次(PDF:432KB)

第1章
はじめに

  1. ガイドラインの策定の背景と目的
  2. ガイドラインの位置づけ
第1章(PDF:1,536KB)

第2章
夜間景観を考える際の基本的事項

  1. 本市における景観づくりの考え方
  2. 都心臨海部の特徴
  3. 光の特性

第2章(PDF:1,428KB)

第3章
都心臨海部の夜間景観の方向性

  1. 夜間景観の方向性
  2. 魅力ある夜間景観により実現したいこと
第3章(PDF:7,633KB)

第4章
都心臨海部における景観推進地区・都市景観協議地区
(関内、みなとみらい21中央・新港)の方針

  1. 関内地区
  2. みなとみらい21中央地区
  3. みなとみらい21新港地区
第4章(PDF:3,835KB)

第5章
魅力的な光のあり方

  1. 光の質の向上
  2. 空間ごとの特性を生かす照明手法等
  3. その他の配慮事項
第5章(PDF:2,671KB)
参考資料および裏表紙
  • 参考資料
  • 裏表紙
参考資料および裏表紙(PDF:762KB)

  • 冊子の販売・配布は行っていません。紙での閲覧をご希望の方は、横浜市中央図書館、市庁舎3階市民情報センターまたは29階景観調整課窓口までお越しください。
  • 景観計画における景観推進地区及び景観条例に基づく都市景観協議地区内での計画にあたっては、届出・協議が必要となる場合があります。詳しくは、横浜市景観計画・都市景観協議地区とはをご覧ください。

横浜市都心臨海部夜間景観形成ガイドラインの策定経緯

【記者発表】より魅力的な横浜の夜景を目指して~横浜市都心臨海部夜間景観形成ガイドラインを策定しました~

【意見募集】横浜市都心臨海部夜間景観形成ガイドライン(案)

「横浜市都心臨海部夜間景観形成ガイドライン」の策定に向け、案を公表し、市民の皆様のご意見を募集しました。

市民意見募集 概要
実施期間 令和4年4月1日(金曜日)から令和4年5月2日(月曜日)まで
提出方法 電子申請または電子メール、郵送、FAX、持参による書面提出
実施結果 20名(電子申請19名、電子メール1名)、計38件 実施結果(PDF:425KB)

【記者発表】横浜市都心臨海部夜間景観形成ガイドライン(案)について意見を募集します!

PDF形式のファイルを開くには、別途PDFリーダーが必要な場合があります。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

都市整備局地域まちづくり部景観調整課

電話:045-671-3470

電話:045-671-3470

ファクス:045-550-4935

メールアドレス:tb-keicho@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:144-355-393

先頭に戻る