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景観重要樹木の指定について(日本大通沿道のイチョウ)

最終更新日 2020年6月24日

日本大通りは、横浜開港の地である象の鼻地区へ一直線に延びる並木道であり、沿道のイチョウは毎年美しく紅葉して訪れる人の目を楽しませてくれることから、横浜を代表する景観スポットとして、市民の皆様に愛されている場所です。
これまでも、オープンカフェや道路空間を活用したイベントなど、良好な景観を生かした取組が数多く行われてきましたが、このたび、シンボルとなっている沿道のイチョウ並木(計65本)を将来にわたって保全するため、景観法に基づく景観重要樹木として指定しました。

指定の概要

指定樹木:日本大通沿道のイチョウ(計65本)
所在地:中区日本大通
指定年月日:平成23年1月18日(火曜日)
樹木所有者:横浜市

日本大通りの沿革

日本大通りは、慶応2(1865)年の大火災を契機に、日本人街と外国人居留地を区分する防火帯を兼ねた街路として計画し、整備された全長約430mの道路です。
沿道には神奈川県庁本庁舎や横浜情報文化センター(旧横浜商工奨励館)などの歴史的建造物が集積しており、開港以来の歴史をしのばせる街路景観を形成しています。
また、平成21(2009)年には象の鼻パークがオープンし、海への見通しも良くなりました。
明治12(1879)年:外国人技師ブラントンの設計による近代的街路として完成
昭和4(1929)年:関東大震災後の震災復興整備完成。イチョウもこの頃に植えられた。
平成14(2002)年:歩道拡幅再整備完成

関東大震災前の日本大通りの様子
関東大震災前の日本大通り

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都市整備局地域まちづくり部景観調整課

電話:045-671-3470

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ファクス:045-550-4935

メールアドレス:tb-keicho@city.yokohama.jp

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