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横浜市景観計画について

最終更新日 2019年7月12日

横浜市景観計画

  • 横浜市では、景観法に基づく景観計画を策定し、地域の景観形成に応じた、区域や良好な景観の形成のための方針、建築物の建築等に対する基準(景観形成基準)等を定めています。
  • 市内全域を景観計画区域としていますが、建築物の建築等を行う場合に届出が必要な地区(景観推進地区)は、現在3地区です。

※令和2年1月1日より、「横浜市景観計画」を変更し、景観推進地区として新たに「山手地区」が追加されます。
 詳しくは下記のページをご覧ください。
 山手地区における景観計画・都市景観協議地区の策定について

横浜市景観計画(平成20年4月1日施行、平成25年11月1日変更)

表紙および目次

表紙
目次

第1編
横浜市における景観形成

第1:景観計画の区域
第2:良好な景観の形成に関する方針
第3:景観重要建造物の指定の方針
第4:景観重要樹木の指定の方針

第2編
横浜市全域にかかる行為ごとの景観計画

第1章:斜面緑地における開発行為
に関する景観計画

第3編
景観推進地区ごとの景観計画

第1章:関内地区における景観計画

第2章:みなとみらい21中央地区
における景観計画

第3章:みなとみらい21新港地区
における景観計画

斜面緑地における開発行為に関する景観計画(横浜市景観計画第2編第1章)について

  • 斜面緑地における開発行為に関する景観計画は、横浜市全域に指定しています。
  • この景観計画は、都市計画法に基づく開発許可により審査・許可を行うため、景観計画の届出等は不要です。具体的なご相談・手続きについては、建築局宅地審査課までお問合せください。斜面緑地における開発行為の制限について(建築局ホームページ)

景観推進地区ごとの景観計画(横浜市景観計画第3編)について

景観重要樹木の指定について

  • 景観重要樹木とは、地域の良好な景観の形成に重要である樹木を市長が指定し、樹木の維持保全を義務付ける、景観法に基づく制度です。
  • 景観重要樹木に指定された樹木については、枝や根を切るなど、樹木の現状変更を行う場合には、市長の許可が必要となる場合があります。
  • 平成23年1月18日に、横浜市第1号として、関内地区の日本大通り沿いのイチョウ並木(65本)を、景観重要樹木に指定しました。
景観重要樹木指定一覧
指定番号 指定樹木 所在地 指定年月日
001~065 日本大通沿道のイチョウ(計65本) 中区日本大通 平成23年1月18日(火曜日)

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このページへのお問合せ

都市整備局地域まちづくり部景観調整課

電話:045-671-2648

電話:045-671-2648

ファクス:045-550-4935

メールアドレス:tb-keicho@city.yokohama.jp

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