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横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例(景観条例)

最終更新日 2020年7月17日

新着情報

横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例(景観条例)

魅力ある都市景観の創造によって、地域の個性と市民等の豊かな発想が調和した、人をひきつける質の高い都市の実現を図ることを目的として定めた条例です(平成18年2月15日公布、平成18年4月1日施行)。

景観条例の概要 ※令和元年10月改正、令和2年1月施行
条項 内容

第1章
総則

第1条~第4条

・条例の目的等について
市民の財産として将来にわたり共有される、横浜らしい景観の形成を図ることで質の高い都市の実現と市民生活の向上に寄与することを目的としています。

第2章
都市景観協議地区

第5条~第8条

・都市景観協議地区の内容、指定の手続等について
魅力ある都市景観の創造が特に必要な区域を、市長が「都市景観協議地区」として指定できること、その内容、指定の手続等を定めています。

第3章
都市景観協議

第9条~第14条

・都市景観協議の手続等について
協議地区内で「都市景観形成行為」を行う者は、あらかじめ横浜市と協議しなければならないことを定めています。
協議の申出から終了までの一連の手続、協議結果通知を受けるまでの工事の着手制限等を定めています。

第3章の2
特定景観形成歴史的建造物

第14条の2~第14条の6

・特定景観形成歴史的建造物の指定手続、現状変更許可等について
特定景観形成歴史的建造物として指定した際にはその建造物の保存活用計画を策定すること、指定及び保存活用計画策定にあたっては都市美対策審議会の意見を聴くこと、現状変更を行う場合には事前に市長の許可が必要なこと等を定めています。

第4章
景観法に基づく景観計画の策定等

第15条~第16条

・景観法の委任による景観計画の必要事項について
景観計画を策定する際の、都市美対策審議会からの意見聴取手続付加、景観計画の届出の際に添付が必要となる図書などについて定めています。

第5章
表彰

第17条 魅力ある都市景観の創造に寄与したものに対する表彰について定めています。

第6章
雑則
第7章
罰則

第18条~第25条

都市景観協議の経過等を記録した台帳の作成とその閲覧について定めています。
協議結果を遵守しない者に対する勧告や、市長の許可を受けずに特定景観形成歴史的建造物の現状変更を行った者への罰金、工事の着手制限に対する違反の過料等を定めています。


景観条例の改正について

令和元年10月4日に条例を一部改正しました。(令和2年1月1日施行)

  1. 改正の趣旨

異国情緒ある街並みや緑豊かな自然環境を保全し、横浜にふさわしい眺望を確保するため、横浜市景観計画に基づいて重点的に景観形成を進める地区(景観推進地区)として、令和元年7月に「山手地区」を新たに加えました。この「山手地区」における、届出対象行為及び特定届出対象行為等を定めるため、横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例の一部を改正しました。

  1. 改正の主な内容

景観法では、全国一律の届出対象行為として、建築物の建築等の行為、工作物の建設等の行為、開発行為の3つの行為が定められています。これに加えて、届出対象行為を追加する場合等においては、条例で規定することとなっています。
今回の条例改正では、山手地区について、緑豊かな自然環境を保全するため、届出対象行為を追加しました。あわせて、良好な街並みを保全し、当該地区にふさわしい景観形成を進めるため、特定届出対象行為を定めました。

横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例等施行規則の一部改正について(意見募集結果公示)

結果公示案件概要

案件番号

384
案件名 横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例等施行規則の一部改正について

定められた規則等の題名
(規則等番号を含む)

横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例等施行規則の一部を改正する規則
根拠法令・条例条項

景観法(外部サイト)
横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例(PDF:146KB)

概要 景観法に基づく景観計画を変更し景観推進地区に山手地区を追加するにあたり、景観計画区域内における条例で定める行為の届出書の添付図書の明示をするため、また届出対象行為及び特定届出対象行為の対象となる工作物を明示するため、横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例等施行規則の一部を改正するものです。
規則等の公布日・決定日 令和元年12月25日
結果の公示日 令和元年12月27日
意見提出期間 令和元年10月7日~令和元年11月5日

結果概要、
提出意見、
意見の考慮結果・理由等

結果概要(PDF:282KB)
意見公募画面へのリンク 意見公募画面
資料の入手方法 都市整備局景観調整課、市庁舎1階市民情報センター、各区役所広報相談係にて閲覧・配布
所管局課名等(問合せ先)

都市整備局景観調整課
TEL:045-671-3470
FAX:045-550-4935

備考 -

横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例等施行規則の一部改正について(意見募集)※終了しました

意見募集案件概要
案件番号 384
案件名 横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例等施行規則の一部改正について
定めようとする規則等の題名 横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例等施行規則の一部を改正する規則
根拠法令・例規条項

景観法(外部サイト)
横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例(PDF:146KB)

概要 景観法に基づく景観計画を変更し景観推進地区に山手地区を追加するにあたり、景観計画区域内における条例で定める行為の届出書の添付図書の明示をするため、また届出対象行為及び特定届出対象行為の対象となる工作物を明示するため、横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例等施行規則の一部を改正するものです。
案の公示日 令和元年10月7日
意見提出機関 令和元年10月7日~令和元年11月5日
意見提出機関が30日未満の場合その理由 -

意見公募要領
(意見提出方法・提出先等)

意見公募要領(PDF:114KB)
意見投稿用紙(ワード:14KB)

案及び関連資料

横浜市魅力ある都市景観の創造に関する条例等施行規則(改正後の規則案)(PDF:139KB)
新旧対照表景観法抜粋(第16条)(PDF:120KB)
横浜市魅力ある都市景観の創造に関す条例(PDF:146KB)

資料の入手方法 都市整備局景観調整課、市庁舎1階市民情報センター、各区役所広報相談係にて閲覧・配布
所管課名等(問合せ先)

都市整備局景観調整課
電話:045-671-3470
FAX:045-550-4935

備考 -

都市景観協議地区のしくみ

  • 景観条例に基づき、魅力ある都市景観の形成を図る必要がある地区を「都市景観協議地区」として指定し、協議の方針や協議の対象となる行為、設計の指針(行為指針)等を定めます。
  • 都市景観協議地区内で建物の建築等を行う場合には、あらかじめ定めてある方針や行為指針に基づき、横浜市と協議を行ってください。
  • 都市景観協議の標準処理期間は50日です。
  • 協議の対象となる行為や、担当窓口は地区によって異なります。

(⇒詳細は「横浜市景観計画(景観推進地区)・都市景観協議地区とは」のページをご覧ください。)

特定景観形成歴史的建造物制度

  • 平成25年12月に景観条例の一部を改正し、魅力ある都市景観の創造を推進する上で特に重要な歴史的建造物を「特定景観形成歴史的建造物」として指定することのできる制度を新設しました。
  • 本制度は、歴史的景観の魅力を生かした、文化・観光施設や飲食店など都市の魅力向上や活力創出に資する施設への利活用を推進するものです。
  • 歴史的建造物は、活用のための用途変更を伴う大規模な改修などを行おうとすると、建築基準法への適合が課題となる場合が多くみられます。本制度による指定を基に建築審査会の同意を得ることで、建築基準法を適用除外とすることができ、歴史的建造物の価値を残したまま、バランスのとれた保全と利活用の検討も可能となります。

(⇒詳細は「特定景観形成歴史的建造物制度」のページをご覧ください。)

表彰制度(横浜・人・まち・デザイン賞)

  • 横浜市内での地域まちづくりに関して特に著しい功績のあった活動や、都市景観の創造や保全に寄与したまちなみを構成する建築物等を顕彰して、魅力あるまちづくりをより広く進めていくことを目的としています。

(⇒詳細は「横浜・人・まち・デザイン賞」のページをご覧ください。)

その他

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このページへのお問合せ

都市整備局地域まちづくり部景観調整課

電話:045-671-3470

電話:045-671-3470

ファクス:045-550-4935

メールアドレス:tb-keicho@city.yokohama.jp

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