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旧上瀬谷通信施設地区トップページ

最終更新日 2022年6月23日

お知らせ

旧上瀬谷通信施設の「観光・賑わい地区」における土地利用に向けて民間事業者との「対話」(サウンディング調査)を実施します

旧上瀬谷通信施設の「観光・賑わい地区」は、令和2年3月に策定した「旧上瀬谷通信施設土地利用基本計画」において、テーマパークを核とした複合的な集客施設の立地を位置づけており、これを踏まえて地権者で構成された「旧上瀬谷通信施設まちづくり協議会」が検討を進めてきました。
このたび、横浜市においても旧上瀬谷通信施設「観光・賑わい地区」の土地利用の実現可能性の確認を行うため、民間事業者の皆さまとの「対話」(サウンディング調査)を実施しますので、ぜひご参加ください。

詳しくは、「観光・賑わい地区」におけるサウンディング調査についてをご覧ください。

旧上瀬谷通信施設地区土地区画整理事業の事業計画の縦覧について

 旧上瀬谷通信施設地区土地区画整理事業について、事業計画がまとまりましたので、土地区画整理法第55条第1項の規定に基づき、縦覧します。
 なお、同法第55条第2項の規定に基づき、利害関係者の方は、事業計画の内容に関する意見書を提出することができます。
 詳しくは「手続きについて」をご覧ください。

【記者発表資料】旧上瀬谷通信施設地区土地区画整理事業の事業計画の縦覧について(PDF:197KB)

旧上瀬谷通信施設における基盤整備及び国際園芸博覧会の開催に向けた取組状況について、市会建築・都市整備・道路委員会に報告しました。(令和4年5月31日)

第6回海軍道路の桜並木に関する懇談会を開催しました。

日時:令和4年3月25日(金曜日)
場所:中屋敷地区センター 小・中会議室
  議事要旨(PDF:79KB)
  資料(PDF:1,380KB)

旧上瀬谷通信施設における土地の所有状況(平成27年6月30日返還時)

土地の所有状況は、国有地と民有地がそれぞれ約45%ずつ、市有地が約10%
土地の所有状況は、国有地と民有地がそれぞれ約45%ずつ、市有地が約10%を占めています。

地区の約45%を民有地が占めていますが、米軍施設として使用されてきたため、約70年間にわたって土地利用が制限されてきました。

そのため、将来の土地利用については、地権者の理解が必要であることから、地権者の皆様とも意見交換を行っています。

旧上瀬谷通信施設の区画整理事業について

当地区は、約240haの広大な土地の中に、民有地と国有地、市有地が混在しており、計画的な土地利用を進めていくためには、将来の土地利用の区画に合わせた移転と、道路などの都市基盤の整備が必要です。
当地区では、大規模な土地利用転換を行うことや、約250名の地権者の意向を反映しながら、早期に生活再建を行うことが不可欠であることから、横浜市施行によって事業を進めることとしています。

当地区の区画整理事業の仕組みの図
当地区で予定している区画整理事業の概要

土地利用の内容

4つのゾーン以外に道路、調整池、交通施設用地等を予定しています。

農業振興地区 

賑わい施設などと連携した農産物の収穫体験や、滞在しながら農の魅力を味わう農体験、ICTなどを活用した質の高い農産物の安定生産と直売所等による「収益性の高い農業」の展開、大学と連携した農業技術の研究など、他の地域へも波及する新たな都市農業モデルとなる拠点を形成します

観光・賑わい地区

まちづくり協議会で検討をしている、テーマパークを核とした複合的な集客施設が立地し、国内外から人を呼び込む観光と賑わいの拠点を形成します。

物流地区

東名高速道路や保土ケ谷バイパスなどの広域的な幹線道路との近接性をいかし、新技術を活用した効率的な国内物流を展開する新たな拠点を形成します。

公園・防災地区

国際園芸博覧会のレガシーを継承する公園や災害時における広域的な防災拠点(消防・警察・自衛隊などの受入に必要な広域応援活動拠点としての施設・機能や広域避難場所としての機能)などを形成します(公園については環境創造局公園緑地整備課で検討しています)。

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このページへのお問合せ

都市整備局上瀬谷整備推進部上瀬谷整備推進課

電話:045-671-2061

電話:045-671-2061

ファクス:045-550-4098

メールアドレス:tb-kamiseyasuishin@city.yokohama.jp

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