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公共空間の利活用

道路、公園、港湾緑地などの公共空間は、本来の機能に加えて、その場所を利用する方が安らぎ、楽しみ、憩える空間とするほか、利活用が求められる場所については、その場所ごとの特性に合った利活用がしやすいよう、デザインの段階から調整していきます。また整備がされた後も、社会実験等を通して、地域の方々とともに利活用のしくみづくりを検討し、魅力的な空間を形成します。

最終更新日 2020年4月17日

日本大通り

2002年に行われた、歩道を拡幅する再整備において、シンボルである銀杏並木が引き立つとともに、沿道の歴史的建造物と調和し、歩いて楽しい並木道としてデザインされています。
また、拡幅された歩道部分では、地元組織と協力し、オープンカフェを実現できるしくみづくりを行い、風格のある日本大通りにあった、賑わい形成をしています。

日本大通り活性化委員会HP http://www.nihonodori.jp/(外部サイト)
 

日本大通り写真

東横線廃線跡地遊歩道

東急東横線廃線跡地(横浜駅~桜木町駅間)は、「歩行者専用道路」として、段階的な整備・供用が行われています。平成31年7月16日には、初めて高架を含む部分(桜木町駅西口広場~紅葉坂交差点付近)の整備が完了し、供用開始となりました。
当該地は駅間をつなぐ遊歩道であるとともに、みなとみらいエリアと野毛・戸部エリアという個性の異なる街に挟まれた場所に位置し、他には無い魅力的な空間が形成される可能性を秘めています。
都市の新たな魅力ある歩行者空間を目指し、将来的な利活用と未整備区間の整備に向け、必要な条件整理や利活用主体の発をするため、供用部分を中心に実験的なイベントを数回行い、未整備区間も含めた利活用計画の検討に反映していきます。

東横線跡地遊歩道活用実験

東横廃線跡地遊歩道写真

みなと大通り及び横浜文化体育館周辺道路

関内・関外地区は「国際的な産学連携」「観光・集客」の実現に向けた⼤規模施設の⽴地が続き、来街者の増加による、地区の更なる賑わい創出が期待されます。
関内・関外地区を貫く、「みなと大通り及び横浜文化体育館周辺道路」では、今後、⾞道を狭めて、歩⾏者・⾃転⾞通⾏空間を拡充し、沿道利⽤状況を踏まえた既存道路空間の再整備を⾏い、安全で賑わいのある快適な歩⾏者ネットワークの強化・拡充を図っていきます。
また、整備に際しては、社会実験等を行いながら、拡幅された歩道空間の利活用についても、検討を行います。

みなと大通り及び横浜文化体育館周辺道路の再整備について(道路局HP)

このページへのお問合せ

都市整備局企画部都市デザイン室

電話:045-671-2023

電話:045-671-2023

ファクス:045-664-4539

メールアドレス:tb-toshidesign@city.yokohama.jp

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