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都心臨海部・インナーハーバー整備構想

最終更新日 2019年3月12日

横浜は、1859年の開港以来、港とともに発展してきました。本市では、横浜の象徴である都心臨海部・インナーハーバーについて、開港150周年を契機に次の50年(2059年)を見据えた理想の姿を検討しました。

中期的取組方針について

横浜市では、平成22年3月に横浜市インナーハーバー検討委員会から「都心臨海部・インナーハーバー整備構想」提言書を受けました。本市ではこの提言書を受け、今後行っていく政策や計画、事業の根幹としながら、インナーハーバー地区の都市づくりを進めていますが、現時点での中間とりまとめを「中期的取組方針」として整理しました。
中期的取組方針」の内容については、次のリンク先のページにまとめて掲載しています。
■都心臨海部・インナーハーバー整備構想中期的取組方針について

検討体制

「都心臨海部・インナーハーバー整備構想」の検討にあたり、「大学まちづくりコンソーシアム横浜」(以下コンソーシアム)に、検討の元となる研究を依頼しました。各分野にふさわしい研究者が専門性を活かして研究を行い、その成果を本市が設置した「横浜市インナーハーバー検討委員会」に提供していただき、同委員会における構想づくりに役立てました。

検討体制図


1 横浜市インナーハーバー検討委員会
都心臨海部・インナーハーバーについて、開港150周年を契機に次の50年(2059年)を見据えた理想の姿を検討し、「都心臨海部・インナーハーバー整備構想」(以下「構想」という)の長期的なビジョンとしてとりまとめることを目的として、平成21年7月に委員会を設置しました。
委員会での検討状況については、「横浜市インナーハーバー検討委員会」のホームページをご覧ください。

2 大学まちづくりコンソーシアム横浜
横浜市立大学では、平成21年4月に地域貢献センターを設置し、地域社会への貢献に積極的に取り組んでおり、活動の一環として「大学まちづくりコンソーシアム横浜」(以下「コンソーシアム」という)を5大学による連携組織として設立しました。
コンソーシアムでは、郊外部も含めたまちづくりの検討など、横浜全体の魅力向上に寄与する事業を実施しており、その一環として都心臨海部・インナーハーバーに関する研究結果を、「横浜市インナーハーバー検討委員会」へ提供しました。

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都市整備局企画部都市デザイン室

電話:045-671-2023

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ファクス:045-664-4539

メールアドレス:tb-toshidesign@city.yokohama.jp

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