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「開港5都市景観まちづくり会議2019横浜大会」を開催!シンポジウムの一般参加者を募集します!

最終更新日 2019年9月18日

開催日が2019年11月1(金)・2(土) ・3(日)に決定しました!

大会テーマ:見つけよう、広げよう!開港都市の可能性

 「開港5都市景観まちづくり会議」は、安政5 (1858)年に開港港に指定された神戸・長崎・函館・新潟・横浜の5都市の市民が、相互に交流を深め、課題を協議し、開港5都市のまちづくりの推進に資することを目的に、年に1度開催する会議です。
 25回目の節目となる今大会は、開港160周年を迎えた横浜で開催します。これまでの成果を振り返りながら、「開港5都市」としての新しい魅力づくりの可能性を探ります。

 主催:開港5都市景観まちづくり会議横浜大会実行委員会
 共催:横浜市都市整備局

一般参加者を募集します!

以下のプログラムについて、各都市の景観・まちづくり団体に加えて、横浜市民のみなさまの一般参加を募集します。

全体会議Ⅰ(シンポジウム)  【当日申込制】

詳細
日程

令和元年11月1日(金曜日) 14:00~17:00 (受付開始13:30)

場所 横浜開港記念会館 講堂 (横浜市中区本町1丁目6番地)
内容

テーマ: 開港5都市の活動系譜と今後の景観まちづくりの可能性
モデレーター: 国吉直行(横浜市立大学客員教授)ほか
登壇者: 函館、新潟、横浜、神戸、長崎の景観まちづくり団体代表者ほか
 5都市の代表者とともに25年間の景観まちづくりの成果を振り返ります。また、これからの景観まちづくりの中で、横浜の個性でもある「開港都市」という価値をどのように活かせるのか、トークセッションや会場からの意見を聞きながら、探ります。

参加費 無料  当日会場受付 (直接会場にお越しください)

分科会(まちあるき、ワークショップなど)  【事前申込制】  ※一般参加者募集は9月17日に締め切りました。ありがとうございました。(申込いただいた方には後日、抽選結果をご連絡いたします。)

詳細
日程 令和元年11月2日(土曜日)
9:00から16:30まで (予定)
場所 横浜市内各所
内容

30名程度ずつ5つの分科会に分かれ、それぞれのテーマに沿って市内各所を視察し、ワークショップ等を通じて話し合います。
昼食も分科会ごとに選んだ場所やお店で交流しながら楽しみます!

分科会① 洋館だけじゃない、山手の魅力を発信します! ~開港期の明治を味わう~
 視察エリア :中区山手地区
 道と地形~営み~緑から山手地区の景観や魅力を発信する手法を考えます。明治~昭和期の日本在住の外国人人名録「ディレクトリ」と、それに関連する歴史資料を山手町の地番ごとにまとめたデータベースもご紹介します。昼食は音楽と共に元町の老舗のパンを洋館で楽しみます。

  集合場所 :JR石川町駅南口(元町口)改札前

分科会② 海から見た横浜~クルーズが港の景観を変える?ウォーターフロントの景観を考える~ 
 視察エリア :中区新港地区 
 開港160周年を迎えた横浜は、「象の鼻パーク」「ハンマーヘッドクレーン」などの歴史遺構を保存・活用すると共に、新たな客船ターミナルがつくられるなど著しく変化しています。現在の横浜港の姿を海から見ながら、開港の歴史を生かした景観づくりについて考えます。新たにオープンする商業施設で昼食を楽しみます。

 集合場所 :象の鼻テラス前(象の鼻パーク内)

分科会③ 地域に開かれたコミュニティ拠点の創り方~今蘇る横浜商人の心意気~
 視察エリア :中区三渓園、西区野毛山地区、西区藤棚地区、神奈川区高島台
 三渓園で有名な原三渓など開港期の横浜商人は高い公共心を持ち、自邸の庭を一般市民に開放していました。かつて彼らが暮らした住宅地で運営される、公共空間を内包したユニークな集合住宅やコミュニティスペースを紹介し、開かれたコミュニティの在り方や課題等について考えます。

集合場所 :JR根岸駅改札前

分科会④ 開港を支えた横浜郊外の活かし方を考える~食と農、そして旧養蚕古民家~
 視察エリア :瀬谷区、泉区
 開港以降、生糸・シルクの輸出で栄えた横浜は横浜郊外の養蚕業や「絹の道」に支えられていました。さらに食を支えた横浜の郊外部。農家の圃場訪問や昼食を通じて横浜の「地産地消」を体感します。また、養蚕に所縁のある古民家を通じて、観光の側面から都市郊外部の活用を考えます。

集合場所 : JR関内駅南口 横浜市庁舎前広場

分科会⑤ 「知る」ことで景観(まち)をどんどん好きになる!~まちを自分ごとにするガイドツアー~
視察エリア :中区日本大通り周辺
 景観は街の財産ですが、その価値は気づきにくいものです。一般市民が「そこにある景観」の価値や美しさに気づき、景観に親しみと誇りを感じながら暮らしていくにはどうすればいいのか。横浜開港地の代表的エリアである日本大通りを軸に「市民がガイドを行う」という体験から考えます。開港5都市の景観を自分の手で作る「ボックスタウン」の制作体験もあります!

集合場所 : Kosha33(神奈川県住宅供給公社)
参加費

3000円 (昼食付き) (各コース定員若干名、事前申込制、抽選。)
※中学生以下は要保護者同伴
※未就学児で昼食を不要とする場合は無料

協力

横浜市環境創造局/横浜市瀬谷区役所


応募方法
申込方法 (1) 又は (2)、いずれかの方法で、「開港5都市分科会 一般参加申込事務局」あてに、 必要事項を記載し、お申し込みください。応募者多数の場合は、抽選となります。
募集期間

令和元(2019)年9月2日(月曜日)から同年9月17日(火曜日)まで【必着】

方法(1)

電子申請:下記ページ内の申請フォームから申込みください。  ※募集は終了しました。
https://www.e-shinsei.city.yokohama.lg.jp/yokohama/uketsuke/form.do?id=1566284913801(外部サイト)

方法(2)

ファックス:別添申込書に記入の上、FAXにて申込みください。  ※募集は終了しました。 
 申込先FAX番号:045-664-4539
 分科会参加申込書(FAX用)(PDF:350KB)
 ※紙のチラシは、都市整備局都市デザイン室にございます。

参加者の決定

10月10日(木曜日)までに抽選結果を、(1)の方はeメール、 (2)の方はFAXにて、返信・返送予定
(電子申請でお申込みの場合、 tb-toshidesign@city.yokohama.jp から受信できるように設定してください)


注意事項

  • 分科会ごとに集合場所が異なります。
  • 分科会2では船にのる予定ですが、天候や波の影響で当日の予定が変更になる可能性があります。船酔いする方はあらかじめ酔い止めをご用意ください。
  • 分科会3と4ではバスで移動します。乗り物に酔いやすい方はあらかじめ酔い止めをご用意ください。
  • 気温が変化する時期のため、帽子、上着など暑さ・寒さを調節できる服装でお願いします。
  • まちあるきは、階段・坂がある場合もあります。歩き慣れた靴でご参加ください。

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このページへのお問合せ

都市整備局企画部都市デザイン室

電話:045-671-2023

電話:045-671-2023

ファクス:045-664-4539

メールアドレス:tb-toshidesign@city.yokohama.jp

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