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ストリートファニチャーの整備

最終更新日 2019年2月6日

一般的な市街地に設置されているストリートファニチャーは、それぞれの設置者によって目的や機能の異なる形態となっており、個別に設置、管理されています。特に道路上のものは種類も多く、設置者毎に色や形態がバラバラのため、相互の関係や周辺環境全体に対する調和がとれなくなっています。
そこで、横浜市では、統一感のある横浜型標準タイプのストリートファニチャーを開発するとともに配置などの基本的な考え方をまとめ、それに基づいた整備を進めています。

整備の基本的な考え方

  1. 道路上に設置する施設の数を減らす
  2. 各施設に共通するデザインの基調をつくる
  3. 配置を整える
  4. 良好に維持する
  5. 道路上の不法・不要物をなくす

対象となるストリートファニチャーとは

道路や広場など屋外の公共空間に設置されるすべての施設を総称するもの。ただし、舗装、配水施設など敷地および敷地の地下を構成する施設や、地上にあっても樹木類や橋梁、歩車道などの大規模な構造物を除いたものです。

主要対象施設名
(横浜型ストリートファニチャー標準タイプを定めたもの)

  • バス停留所上屋
  • バス停留所サイン
  • ベンチ
  • 公共ゴミ箱
  • 掲示板
  • 横断防止柵
  • 車止め
  • 道路照明灯
  • 信号柱
  • 交通標識

横浜型ストリートファニチャー1


横浜型ストリートファニチャー2
・新たに開発したストリートファニチャーの例(横浜型標準タイプ)


事例1
・ 事例1(整備前と整備後)


事例2
・ 事例2(整備前と整備後)


このページへのお問合せ

都市整備局企画部都市デザイン室

電話:045-671-2023

電話:045-671-2023

ファクス:045-664-4539

メールアドレス:tb-toshidesign@city.yokohama.jp

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