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使用済食用油のバイオディーゼル燃料活用事業

最終更新日 2020年7月14日

概要

横浜市では、平成21年から、市内の小学校の使用済食用油を回収してバイオディーゼル燃料化し使用する事業を始めました。
使用済食用油の回収、バイオディーゼル燃料の精製・運搬は、市内の民間福祉施設に委託しておこなっています。
精製した燃料は、現在、環境創造局の水再生センターが非常時に使用する自家用発電機の重油代替として、交通局の市営バスで軽油代替として使用しています。

バイオディーゼル燃料活用事業構造図

バイオディーゼル燃料(BDF)とは

菜種油・ひまわり油といった生物由来の油や、各種使用済食用油(てんぷら油など)から作られる、軽油・重油代替燃料(ディーゼルエンジン用燃料)を総称してバイオディーゼル燃料(BDF(BioDieselFuel))と呼びます。植物は、大気中から二酸化炭素(CO2)を吸収する光合成を行って成長するため、BDFはその燃焼によってCO2を排出しても、大気中のCO2総量が増えない(この考え方をカーボンニュートラルといいます。)環境にやさしい燃料です。

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このページへのお問合せ

環境創造局環境保全部環境エネルギー課

電話:045-671-4225

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ファクス:045-550-3925

メールアドレス:ks-energy@city.yokohama.jp

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