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市内の公園の活用に関する「サウンディング型市場調査」

※調査は終了しています

最終更新日 2019年3月26日

調査の目的

横浜市では、民間事業者等の皆様との「対話」を通じて、公園の賑わい創出や新たな楽しみかたなど公園の魅力を高めるような活用方法や事業手法について、自由で幅広いアイディアをお聞きする「サウンディング型市場調査」を実施しました。今後はいただいた提案を事業化することにより、公園の魅力向上、活性化を目指します。

調査の概要

募集期間

平成28年12月22日から平成29年2月17日まで

事前説明会

平成29年1月18日、1月31日実施

調査期間

平成29年2月20日から3月24日まで(応募多数のため、3月3日までの予定を延長して実施)

実施結果(主な提案の概要については下記参照)

事前説明会

98団体150名

対話

57団体、提案数80件(1団体から複数の提案があったもの等を含むため団体数と提案数が異なります)

対話実施団体の内訳(主な業種等)

  • 事業者(不動産開発、建築、飲食、小売、スポーツ、造園、広告代理店、文化芸術系、指定管理受託者等)
  • 社会福祉法人、NPO団体等(街づくり系、福祉系等)
  • 公園愛護会

今後の進め方について

公園の魅力向上や地域への貢献、管理費の低減などの観点から提案内容を検討するとともに、公園の立地や利用状況などから具体化が可能と考えられる提案について、外部有識者の意見等も踏まえながら順次事業化を進めます。原則として事業者の選定は公募で行いますが、公園愛護会などが行うイベントやプログラムについては、個別に調整を進めます。

主な提案の概要

飲食施設(レストラン・カフェ等)を整備する提案

  • 観光客向けの本格的なレストラン
  • 近隣生活者向けに日常使いのできるカフェ
  • 多機能な飲食施設を提案したもの
  • 無料休憩施設を併設する
  • 地域コミュニティ拠点を併設する
  • 文化芸術系の機能を付加する(ブックカフェ、ギャラリーなど)
  • バーベキュー(期間営業、常設とも)
  • キッチンカー等移動式店舗でのサービス提供

運動施設を整備する提案

  • ランニングやウォーキングの拠点施設(ランステーション等)
  • フットサルコートやバスケットコートなどを新たに整備する提案
  • 既存施設(テニスコートなど)の設備水準を向上させる提案

宿泊施設を整備する提案

  • 主に観光客を対象とした宿泊施設を整備する提案
  • 小規模な簡易宿泊施設を整備し、宿泊体験型サービスを提供する提案
  • グランピング施設やキャンプ場を整備する提案

その他施設を整備する提案

  • ペット向けサービス施設やドッグランの整備
  • 農業体験施設を整備する提案
  • 公園内樹林地を活用した遊戯施設を整備する提案
  • こどもの遊びを通じた学習を行う施設の整備
  • 既存バーベキュー施設を活用したアウトドア体験の提供

イベントやプログラムを主体とする提案

  • 横浜産農産物や地元商店の商品等をあつかうマルシェの開催
  • 子育て世代の交流や地域コミュニティ形成等を目的としたイベント(野外映画鑑賞会など)の開催
  • 自然観察やアウトドア体験などのプログラム

これらの施設・プログラムを組み合わせた提案

  • カフェ、ランステーション、コミュニティ施設を複合化した施設

活用を進めるための制度等に関する提案・意見

  • 施設整備は、許可期間が20年程度あると投資を回収できてよい
  • 許可期間20年は長すぎるので、10年で更新可能な制度がよい
  • 企業の広告の掲出についても柔軟に対応してほしい
  • 活用を進めるためには、事業者と行政の間に立って調整を行う支援者が重要

このページへのお問合せ

環境創造局政策調整部政策課

電話:045-671-4214

電話:045-671-4214

ファクス:045-641-3490

メールアドレス:ks-mimiplan@city.yokohama.jp

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