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公園de健康づくり

身近な公園を利用して、健康づくりに取り組んでみませんか?特別な施設や設備がなくとも、青空のもと簡単にできるコツをお教えします。一人でするよりみんなでやれば、効果実感、楽しさ倍増、継続性UP公園のボランティア活動も健康づくりには最適です。公園に集まり、元気と笑顔のつながりの輪をひろげましょう。

最終更新日 2019年3月12日

「公園de健康づくり」冊子(PDF:14,743KB)

公園de健康づくりを進めよう

公園は、緑豊かな環境の中で、散歩やスポーツが楽しめる健康づくりの場として多くの皆さんに利用されています。横浜市内には、2,600を超える数の公園があります。そのうちの約9割が地域の中にある比較的規模の小さな公園です。こうした自宅に近い身近な公園を活用し、青空のもと、健康づくりの活動を、地域の皆さんで展開していただきたい。そんな想いを実現するために本書を作成しました。日頃運動の機会をつくれないお隣さんや、自宅にこもりがちなご近所さんにも声をかけ、さあ、公園に集いましょう!

本冊子は、健康運動指導士の黒田恵美子先生に監修いただいております

黒田先生は、健康運動指導士として、痛みの起こらない体の使い方や修正法を考案しひざ痛・腰痛予防や介護予防のための歩き方「ケア・ウォーキング®」などを指導しています。鶴見区では「ひざひざワッくん体操」を作成しました。

東海大学医学部客員准教授・NPO法人日本健康運動指導士会常務理事。ミズノ株式会社ではアドバイザーも務める。著書多数。新聞、テレビ、ラジオにも出演多数。

本冊子のポイント

ポイント1【日常の姿勢をチェックしよう】

  • 健康づくりの基本は、まず日常生活の中での正しい姿勢の取り方を身に付けることから
  • ポイントは「股関節」。自分でできるチェック方法を知り実践しましょう
  • 相互チェックで互いの改善点を教え合い、より良い姿勢づくりを支え合いましょう

ポイント2【公園de健康づくりのコツを知ろう】

  • 身近な公園で、ベンチ等どこにでもある公園施設を使い、気軽にできる体操やストレッチの仕方を覚え、ひざや腰を痛めない体づくりを
  • 効果を上げるチェックポイントを理解しましょう
  • 公園と自宅を行き来するだけで運動効果あり、まずは家を出て公園に集まりましょう

ポイント3【健康づくりプログラムを活用しよう】

  • 一人ではやりにくい運動もみんなでやれば楽しさ倍増、グループで実践してみましょう
  • プログラムを活用する手順を覚えれば、誰もが健康づくりリーダーに
  • 公園愛護会の活動は健康づくりに最適!

ポイント4【健康づくり継続のヒントを取り入れよう】

  • 継続できるかが分かれ道。取り組み続けるためのヒントがあります
  • 横浜市の各種サポートを積極的に活用しましょう
  • 参加の輪が拡がれば地域が元気に

公園を地域の皆さんの健康づくり拠点に

公園は、緑の中で散歩やスポーツ等が楽しめる場です。市内には、数多くの公園がありますが、その大半は地域に身近な比較的規模の小さい公園です。周回できる園路や健康遊具といった専用の施設がない公園も多いのですが、地域の中にある身近な公園に地域の皆さんが集い、広場やベンチなどの既存施設を有効利用し、ロコモ予防などの健康づくりに取り組む拠点として活用してください。
青空のもと、広々とした緑豊かな環境の中で、地域の仲間が集い、健康づくりに取り組むことで、健康効果は高まります。

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このページへのお問合せ

環境創造局公園緑地部公園緑地維持課

電話:045-671-2650

電話:045-671-2650

ファクス:045-664-2588

メールアドレス:ks-koeniji@city.yokohama.jp

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