公園で安全に遊ぶための約束 公園で安全に遊ぶための約束があります。 その1 安全な服や靴で遊びます。 フードがついていない服を着ます。フードが遊具に引っかかることがあります。 マフラーやヘルメットを取ります。マフラーやヘルメットがゆうぐにひっかかることがあります。 運動靴、スニーカーを履きます。サンダルは脱げることがあります。 靴の紐を強く結びます。紐を踏んで転ぶことがります。 かばんやランドセルを置きます。かばんが遊具に引っかかることがあります。ランドセルが遊具に引っかかることがあります。 その2 危ない遊具は使いません。遊具とは、滑り台 ブランコ 鉄棒などの公園にある 遊ぶための施設のことです。 壊れている遊具は使いません。けがをすることがあります。 雨でぬれている遊具は使いません。滑って怪我をすることがあります。 太陽で熱くなっている遊具は使いません。夏の暑い日はやけどをすることがあります。 壊れている遊具を見つけたら、近くにいる大人に言います。 その3 遊ぶときのルールを守ります。 滑り台は上から滑ります。下から登るとぶつかって危ないです。 小さい遊具は一人で乗ります。みんなで乗ると危ないです。 仲良く遊びます。前の人を押すと、落ちたりけがをしたりするかもしれません。 遊具につかまって遊びます。手を離すと、遊具から落ちるかもしれません。上から物を投げません。飛び降りません。 動いている遊具から離れて遊びます。動いている遊具の近くにいると、ぶつかることがあります。 小さい子どもに気を付けます。小さい子供にぶつかると、怪我をすることがあります。 その4 手を洗います。 遊んだあとは手を洗います。砂場遊びのあとも手を洗います。 大人の人にお願い その1小さい子どもには必ず付き添ってください。 小さい子どもは、頭が重いので、バランスを崩して転ぶことがあります。力が弱いので、ひとりで遊具につかまることができません。小さい子どもが転んだり、遊具から落ちてけがをしたりしないように、大人が必ず一緒にいてください。 遊具には、対象年齢のシールが貼ってあります。 書いてある年齢は安全に遊べる子どもの年齢の目安です。確認してから、こどもを遊ばせてください。 シールの年齢より小さい子どもが遊ぶときは、大人が必ず近くにいてください。 その2 公園は子どもが成長できる場所です。子どもは、遊具で遊びながら、身体を使っていろいろな挑戦をします。そして、何があぶないか、どうすれば安全かをしります。子どもどしで遊ぶことで、ルールが大切なことも学びます。 その3 公園で安全に遊ぶために 遊具から落ちたり、子どもたちが喧嘩したりしないように、公園で安全に遊ぶための約束を子どもと一緒に読んでください。 公園愛護会は、気持ちよく楽しい公園になるように、花壇づくりや掃除などをする地域のボランティアグループです。皆さんも活動に参加してみませんか。 横浜市みどり環境局公園緑地維持課 〒231-0005 横浜市中区本庁6-50-10 電話番号 0456713848  メール mk-koeniji@city.yokohama.lg.jp