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横浜駅通路整備事業(平成23年度完了)

最終更新日 2020年9月18日

横浜駅自由通路の整備について

横浜駅は、鉄道6社8路線が乗り入れ、1日のべ200万人の乗降客数を数える首都圏有数のターミナル駅です。
また、横浜駅周辺地区、みなとみらい21地区などの開発が進められており、今後ますます駅利用者の増加が見込まれます。
横浜駅周辺全体の発展に向け、みなとみらい線の横浜駅乗り入れを契機として、「きた通路」・「みなみ通路」と「南北連絡通路」を整備しました。(平成23年度完了)

横浜駅きた通路・みなみ通路・南北連絡通路の事業計画図


駅の東西を連絡する、「きた通路」・「みなみ通路」を整備しました。

駅東西間の連絡や乗り換えなどの利便性・快適性の一層の向上を図るため、横浜駅に従来からある中央通路に加えて、駅東西を連絡する「きた通路」及び「みなみ通路」の2本の自由通路を整備しました。(「きた通路」及び「みなみ通路」は横浜市都市整備局都市交通課が管理しています。)

きた通路
幅員20メートル
延長約110メートル
構造地下式(B1階レベル)
設備エレベーター3台、エスカレーター4台
出入口東口側:ヨコハマポートサイド地区及びポルタ地下街方面
西口側:鶴屋町方面
みなみ通路
幅員27メートル
延長約120メートル
構造地下式(B1階レベル)
設備エスカレーター2台
出入口東口側:高島町、みなとみらい21地区方面
西口側:幸栄、五番街地区方面

■通路通行者数(平成20年11月調査)
きた通路:11万人/日
中央通路:47万人/日
みなみ通路:25万人/日

各通路を連絡する、「南北連絡通路」を整備しました

電車の乗り換えなどの利便性や駅の回遊性を強化するため、きた通路・中央通路・みなみ通路を連絡する「南北連絡通路」を整備しました。(「南北連絡通路」は、鉄道事業者が管理しています。)

南北連絡通路
幅員8~18メートル
延長約350メートル
構造地下式(B2階レベル)
位置.みなとみらい線横浜地下駅(地下5階レベル)の上部に位置し、
きた通路、中央通路、みなみ通路の3本の東西自由通路を連絡します。

事業の完了と各通路の管理

各通路は、平成16年のみなとみらい線開業にあわせて暫定供用を開始し、平成23年度には事業が完了しました。
現在、「きた通路」及び「みなみ通路」は横浜市都市整備局都市交通課、「南北連絡通路」は鉄道事業者が管理しており、広告料収入を得て管理費の一部に充てています。

このページへのお問合せ

都市整備局都市交通課

電話:045-671-3854

電話:045-671-3854

ファクス:045-663-3415

メールアドレス:tb-yokoturo@city.yokohama.jp

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