このページの先頭です

鉄道駅舎可動式ホーム柵等整備事業

最終更新日 2019年3月13日

鉄道駅における市民の安全を確保し、電車運行の安定性の向上を図るため、可動式ホーム柵の整備費用の一部について、国と県と連携して鉄道事業者に補助金を交付し、整備を進めています。

補助対象駅と整備状況

補助対象駅

一日あたりの駅乗降者数が10万人以上の駅(21駅)
鉄道事業者 駅数
JR東日本 10駅 鶴見、横浜、桜木町、関内、菊名、新横浜、長津田、東戸塚、戸塚、大船
東急電鉄 7駅 日吉、綱島、菊名、横浜、あざみ野、青葉台、長津田
京急電鉄 2駅 横浜、上大岡
相模鉄道 1駅 横浜
横浜高速鉄道 1駅 横浜

注:横浜市交通局を除く

視覚障害者利用施設の最寄駅(7駅)
鉄道事業者 駅数
JR東日本 3駅

山手、東神奈川、大口

東急電鉄 1駅

妙蓮寺

京急電鉄 2駅

仲木戸、日ノ出町

相模鉄道 1駅 二俣川

可動式ホーム柵の使用開始状況と整備見通し

可動式ホーム柵の使用開始状況と整備見通し

鉄道事業者

使用開始済み(~2018年度)

2019年度使用開始予定

整備予定(2020年度~)

備考

JR東日本

鶴見(補助)、東神奈川(補助)、桜木町(補助)

横浜(補助)

関内(補助)、山手(補助)、大船(補助)、
大口(補助)、菊名(補助)、新横浜(補助)、長津田(補助)、
東戸塚(補助)、戸塚(補助)

2032年度までに東京圏の主要路線330駅を整備し、うち京浜東北・根岸線、横浜線等の120駅程度を2025年度までに整備。
鶴見、横浜は京浜東北・根岸線。東神奈川、桜木町は1・4番線のみ。

東急電鉄

日吉(補助)、綱島(補助)、大倉山、菊名(補助)、妙蓮寺(補助)、反町、横浜(補助)、たまプラーザ、あざみ野(補助)、江田、市が尾、長津田(補助)

白楽、東白楽、藤が丘、青葉台(補助)、田奈

2019年度までに東横線、田園都市線の全駅を整備

京急電鉄

横浜(補助)、上大岡(補助)

仲木戸(補助)、日ノ出町(補助)

相模鉄道

横浜(補助)

羽沢横浜国大 二俣川(補助) 2022年度までに全駅を整備
横浜高速鉄道 横浜(補助)、みなとみらい、日本大通り 新高島、馬車道、元町・中華街 新高島、馬車道、元町・中華街 2020年度までにみなとみらい線全駅を整備
JR東海 (東海道新幹線)
新横浜
横浜市交通局 全駅整備済み
シーサイドライン 全駅整備済み

  • 鉄道各社の公表資料等をもとに作成
  • 2019年3月時点
  • 駅名に(補助)とあるのは補助対象駅

このページへのお問合せ

都市整備局都市交通部都市交通課

電話:045-671-2722

電話:045-671-2722

ファクス:045-663-3415

メールアドレス:tb-toshiko@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:955-662-895

先頭に戻る