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横浜市における鉄道計画

最終更新日 2019年10月30日

交通政策審議会答申第198号における位置づけ

 本市の鉄道計画は、国土交通省の交通政策審議会答申第198号「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」(平成28年4月)に基づいて取り組んでいます。
 地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクトとして、高速鉄道3号線の延伸、横浜環状鉄道、東海道貨物支線の貨客併用化が位置づけられています。


横浜市の鉄道計画図

横浜市における取組

 横浜市では、「横浜市中期4か年計画2018~2021」で掲げている「交通ネットワークの充実による都市インフラの強化」に向けて、充実した鉄道ネットワークの構築を進め、市内外への移動の円滑化や利便性の向上を図ります。
 鉄道ネットワークの構築に向けて、高速鉄道3号線の延伸(あざみ野~新百合ヶ丘)について事業化検討を推進します。また、国の交通政策審議会答申等を踏まえ、横浜環状鉄道等について事業性の確保に向けた検討を進めます。

高速鉄道3号線の延伸(あざみ野~新百合ヶ丘)

高速鉄道3号線の延伸(あざみ野~新百合ヶ丘)に関する意見募集【令和元年9月】※終了しました

 「川崎市側の有力ルート案(東側ルート)の考え方」について、令和元年9月17日から10月16日まで意見募集を実施します。
 詳細については、川崎市WEBページをご覧ください。

高速鉄道3号線の延伸(あざみ野~新百合ヶ丘)に関する説明会【令和元年8月】

 本事業の概要や概略ルート・駅位置、今後の事業の進め方等について、川崎市と共催で、説明会を令和元年8月23日から8月31日まで開催しました。

高速鉄道3号線の延伸(あざみ野~新百合ヶ丘)の事業化判断【平成31年1月】

 高速鉄道3号線の延伸(あざみ野~新百合ヶ丘)について、整備効果、延伸区間の費用対効果及び採算性が認められることから、横浜市として、事業化することとしました。
 本路線は市営地下鉄ブルーラインを延伸するもので、横浜市交通局が事業主体として、市営地下鉄あざみ野駅(横浜市青葉区)から小田急線新百合ヶ丘駅南口付近(川崎市麻生区)までの約6kmの区間を整備、運行します。延伸区間には、新たに4駅を設置し、交通政策審議会答申の目標年次である、2030年開業を目指します。


 事業概要については、次の資料をご覧ください。

横浜環状鉄道(日吉~鶴見、中山~二俣川~東戸塚~上大岡~根岸~元町・中華街)

 横浜環状鉄道(日吉~鶴見、中山~二俣川~東戸塚~上大岡~根岸~元町・中華街)については、鉄道整備とまちづくりの連携方策等の事業性の確保に向けた検討を進めます。

東海道貨物支線の貨客併用化

 東海道貨物支線の貨客併用化については、多くの自治体にまたがる長い路線であり、沿線自治体等で構成される「東海道貨物支線貨客併用化整備検討協議会」と連携しながら検討を進めます。

これまでの取組

「横浜市における鉄道を軸とした交通体系について」(平成26年2月)

「川崎市との連携協力について」(平成23年6月)

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都市整備局都市交通部都市交通課

電話:045-671-2021

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ファクス:045-663-3415

メールアドレス:tb-toshiko@city.yokohama.jp

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