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横浜市の放置自転車対策

最終更新日 2019年5月8日

横浜市の放置自転車対策の経緯

昭和57年当時、自転車利用の急激な増大から、全国的に放置自転車が問題となり解決策の検討を始めました。
まず、モデル地区活動を昭和58年~59年に実施しました。これは1区1駅のモデル駅を定め、地域住民の協力を得て広報啓発や長期放置自転車の移動など条例制定に向けての活動実施を行ったものです。これらの活動を経て、昭和60年放置防止条例を制定、同年10月指定22駅、同11月指定14駅の合計36駅の放置禁止区域で事業を開始しました。

条例の概要

  1. 名称:横浜市自転車等の放置防止に関する条例
  2. 公布:昭和60年4月5日
  3. 施行:昭和60年10月1日
  4. 内容:
  • 自転車等の適正な駐車方法の指導啓発
  • 自転車等放置禁止区域の指定
  • 放置自転車の移動・保管・返還
  • 自転車駐車場の整備及び有料化の実施
  • 民営自転車駐車場の育成
  • 関係者の責務の推進

事業の内容

自転車等放置禁止区域の指定

  • 指定の基準
    • 放置状況;放置が多く歩行者等の交通の安全、良好な環境が阻害
    • 自転車駐車場の整備状況
    • 市民の理解と協力;放置防止推進協議会による広報啓発等
  • 指定駅
    • 昭和60年10月1日条例施行時:22駅(102駅中)
    • 平成30年4月1日現在:115駅(137駅中)
  • 指定範囲
    • 駅から概ね300m(半径)路線等指定
  • 自転車等放置禁止区域標識及び告知板の設置

横浜市における放置自転車の実態について

横浜市では、毎年、駅前の放置自転車等(原動機付自転車、自動二輪車を含む)の実態について調査しています。

毎年11月に実施した調査の結果についてはこちら。

【H30年11月調査】横浜市内137駅周辺の放置自転車等の実態について(PDF:107KB)
【H29年11月調査】横浜市内137駅周辺の放置自転車等の実態について(PDF:107KB)
【H28年11月調査】横浜市内137駅周辺の放置自転車等の実態について(PDF:107KB)
【H27年11月調査】横浜市内137駅周辺の放置自転車等の実態について(PDF:107KB)
【H26年11月調査】横浜市内137駅周辺の放置自転車等の実態について(PDF:107KB)

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このページへのお問合せ

道路局総務部交通安全・自転車政策課

電話:045-671-3644

電話:045-671-3644

ファクス:045-663-6868

メールアドレス:do-kotsujitensya@city.yokohama.jp

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