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寄付・協賛・会員等を募集している取組地区のご紹介

以下の取組地区では、地域交通を確保する活動に関する寄付・協賛・会員等を募集しています。皆様の温かいご支援をお願いいたします。 ※この寄付・協賛は各活動団体に対するものであり、横浜市への寄付として控除等を受けることはできません。

最終更新日 2021年9月17日

戸塚区小雀地区(こすずめ号)

小雀西地区交通対策委員会(小雀町内会)からのメッセージ

小雀町内会ではかねてより、戸塚区小雀西地区と大船駅を結ぶワゴン型の乗合バス「こすずめ号」の利用を呼びかけていますが、これからも運行継続ができるよう様々な検討や見直しを行っております。
このバスは、平成20年から横浜市の支援を受けて運行を開始しました。これまで外出に困っているお年寄りを中心に、老若男女問わず多くの住民の方に親しまれてきましたが、利用者が少ないことから存続の危機に瀕しています。
高齢化は全地域共通の課題ではありますが、特に小雀西地区にとってこの「こすずめ号」は、単なる買い物・通院等の移動手段の確保にとどまらず、地域の暮らしそのものを支える公共交通機関として維持・継続をしていくことが必須と考えますこうした観点から「地域に必要な移動手段を、地域で守り育てていく」という趣旨に賛同し、運行を支援してくださる方を募集しています
現状のままでは存続できません。今までのバス運行事業者の収支を度外視しての貢献を斟酌のうえ、小雀町をあげて支援したいので皆さんのご協力をお願いします。

運行事業者(株式会社共同)からのメッセージ

こすずめ号運行開始当初より乗合バスの運行受託を頂いております株式会社共同です。
地元戸塚区に本拠を置く弊社のモットーは、お客様を安全第一に目的地までお送りすることとしています。
地域密着の地元企業として、小雀地区の皆様の日々の生活の足としてお役立頂けます様、引き続き努力させて頂きます。現行路線の運行継続、そして将来は追加路線の運行に結び付けられるようにご一緒に事業を推進させて頂けることを望んでおります。
こすずめ号を「ご安全に」そして「快適に」ご利用頂けます様、運行事業者として社員一同益々精進して参ります。又、当社ではマイクロバスによる貸切バス運行も行っておりますので、詳細は下記の当社ウェブサイトをご覧ください。

寄付等のお申込み先

下記リンク先からお手続きください。

お振込みや集金での寄付等は、リンク先の小雀町内会公式サイトから必要書類をご確認のうえ、お申込みください。町内会の活動、町の様子などもご覧いただけます。

クレジットカードでの寄付等はこちらからお申込みください。

※この寄付・協賛は小雀西地区交通対策委員会(小雀町内会)に対するものであり、横浜市への寄付として控除等を受けることはできません。

支援いただいた方々(小雀バスサポーター)のご紹介

  • 法人協賛

生駒植木株式会社様、有限会社いわた様、小雀建設株式会社様、有限会社坂本工業様、相互運送株式会社様、太陽建機レンタル株式会社戸塚支店様、株式会社長野工務店様、株式会社中森工業様、有限会社ポチ・たま霊園様、三善建設株式会社様 ほか4法人

  • 個人協賛

會田正芳様、秋月俊義様、足立雅人様、生駒千代子様、生駒恵様、伊奈喜代子様、大山敏様、小澤裕様、神澤登美子様、川邊芳男様、兒玉和巳様、小間久美子様、近藤圭以子様、斎敏子様、佐藤剛三様、杉山昭代様、杉山茂光様、高橋文雄様、田中操様、團野久茂様、萩谷邦昭様、浜野富雄様、林通子様、原﨑幹雄様、樋口よし子様、福井和巳様、布施労務事務所様、松﨑孝(カフェ ドゥ ダンクル)様、矢島伸春様、吉岡馨様、吉田繁徳様 ほか70名

※令和3年3月~5月受領分、五十音順


寄付等の使途とお礼について

いただいた寄付等は、小雀バスの利用促進・運行継続に向けた取組に充てます。
主な取組は、以下のとおりです。

  • 利用促進活動 (回数券の購入・配布、利用促進イベントの開催 等)
  • 広報活動 (ポスターやチラシの印刷・配布 等)
  • その他運行継続に向けた活動 (運行事業者の経費補填 等)

また、支援いただいた方々には、お礼として下記へお名前を掲載しています。

  • 町内会広報紙「小雀だより」
  • こすずめ号パンフレット

このページへのお問合せ

道路局計画調整部企画課

電話:045-671-3800

電話:045-671-3800

ファクス:045-651-6527

メールアドレス:do-koutsuu@city.yokohama.lg.jp

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