このページの先頭です

コミュニティバスに係わるもの

最終更新日 2018年8月30日

Q
小型のバスなら安いのだから簡単に走らせられるのでは。
A

小型バスの車両価格は、大型バスの7~8割程度ですが、長期間利用(10年程度)するバスでは、経費全体の約6割を人件費が占めているため、バスの大小による経費の差が与える全体への影響は小さくなっています。
大型バスに比べて乗客定員が半分以下の小型バスは採算性の確保が難しく、近年、バス利用者が減少傾向にある中、新規に小型バスを導入する事は、各バス事業者にとって厳しいのが実態です。
路線バスの基礎知識参照

Q
コミュニティバスを走らせてほしい。
A

横浜市では、運行経費の大半を市が補てんする、いわゆるコミュニティバスの運行は実施しておりません。

Q
運賃100円のミニバスを運行して欲しい。
A

運賃100円のバスは採算性を確保することが非常に難しいのですが、一般的には政策的な観光路線バスやいわゆるコミュニティバスなどで導入されています。横浜市では、運行経費の大半を補てんする、いわゆるコミュニティバスの運行は実施しておりません。

Q
コミュニティバスと一般のバスの違いは何ですか?
A

コミュニティバスは、法律的に定義されていませんが、普通の路線バスでは採算がとれない路線等において、自治体が運行面、費用面で負担して運行するバスが一般的にコミュニティバスと呼ばれています。

このページへのお問合せ

道路局計画調整部企画課

電話:045-671-3532

電話:045-671-3532

ファクス:045-651-6527

メールアドレス:do-kikaku@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:702-847-593

先頭に戻る