このページの先頭です

バイオディーゼル燃料設備

最終更新日 2018年8月23日

横浜市では、地球温暖化対策の一環として、本市施設から出る使用済食用油を利用したバイオディーゼル燃料(BDF)活用事業を平成21年度からスタートしました。
金沢区の小学校22校から使用済食用油を回収し、金沢区にある聖星学園(障害者の就労支援を行う民間福祉施設)でBDFを精製します。精製したBDFは金沢水再生センターに搬入し、同所の自家発電機で使用する重油の一部代替燃料として活用しています。

自家発電機

BDFタンク


バイオディーゼル燃料とは

BDF(Bio-diesel Fuel:バイオディーゼルフューエル)とは、廃食用油エステル化燃料とも呼ばれ、植物性廃食用油を資源化する技術により精製される燃料の一つです。近年、温暖化問題が深刻化する中、生物由来(バイオマス)の燃料であるBDFは、CO2排出を増加させない燃料として脚光を浴びています。

廃食油・BDF・重油


回収から運搬の流れ

BDFの回収運搬

金沢水再生センターのページへ戻る

このページへのお問合せ

環境創造局下水道施設部南部下水道センター

電話:045-773-3096

電話:045-773-3096

ファクス:045-776-1689

メールアドレス:ks-nambugesuido@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:788-154-089

先頭に戻る