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夏休み子ども環境科学教室を開催しました!

最終更新日 2022年9月8日

環境科学研究所では、市内の小学生を対象とした「子どもアドベンチャー2022夏休み子ども環境科学教室」を開催しました。マイクロプラスチック、暑さしらべ、横浜で見られるセミをテーマとしたプログラムで実験や観察などを通じ、環境に関する様々な体験をしていただきました。

  • 実施日:令和4年8月18日
  • 実施場所:横浜市環境科学研究所(横浜市神奈川区恵比須町1澁澤ABCビル5階)
  • 参加者数:小学生20人(保護者等18人)

夏休み子ども環境科学教室開催内容

プログラムごとに実験ノートの内容や当日の様子を紹介します。

水環境問題 ~マイクロプラスチックを調べてみよう~

海岸の砂の中のマイクロプラスチック調査を疑似体験しました。また、機器を用いて実際に分析しました。

横浜の夏を知ろう ~カメラを使った暑さしらべ・セミの抜け殻しらべ~

サーモカメラを使って、表面温度を確認したり、気化熱について学びました。横浜の見られるセミについて生態を学びました。また抜け殻を実際に観察しました。

環境博士認定式

参加者の声

  • 海岸の砂の中に沢山のプラスチックが入っていて驚きました。今度いろいろな砂浜に行ってどのくらいマイクロプラスチックが入っているのかを調べてみたくなりました。
  • サーモカメラでやった実験を生かして身の回りでどんなことをしたら涼しいか、打ち水以外にないか調べてみたいです。
  • セミの抜け殻を観察してオスメスにはこんなに違いがあるとは知りませんでした。今回はすごく楽しかったです。

アンケートに回答いただきました皆様、ありがとうございました。今後の実験教室をより楽しいものとしていけるよう、是非参考にさせていただきます。

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このページへのお問合せ

環境創造局政策調整部環境科学研究所

電話:045-453-2550

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ファクス:045-453-2560

メールアドレス:ks-kanken@city.yokohama.jp

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