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夏休み子ども環境科学教室を開催しました!

最終更新日 2021年8月10日

環境科学研究所では、市内の小中学校生を対象とした「子どもアドベンチャー2019夏休み子ども環境科学教室」を開催しました。外来生物、大気・水質汚染、マイクロプラスチックなどをテーマとしたプログラムで実験や観察などを通じ、環境に関する様々な体験をしていただきました。

  • 実施日:令和元年8月15日
  • 実施場所:横浜市環境科学研究所(横浜市神奈川区恵比須町1澁澤ABCビル5階)
  • 参加者数:小中学生24人(保護者等36人)

夏休み子ども環境科学教室開催内容

プログラムごとに実験ノート(回答付き)の内容や当日の様子を紹介します。

水質事故発生!原因物質は何?

河川の白濁事故の原因となった物質の調査を疑似体験しました。

気づいてる?海からのSOS!

海岸に漂着する小さなプラスチックごみを観察し、日々の生活の中でプラスチックを減らす工夫を考えました。

ひんやり実験で大気の秘密を探ろう!

雪の結晶ができる様子の観察や液体が気化する実験などで空気の変化や涼しく感じるしくみを学びました。

いろいろなアリを観察してみよう!

顕微鏡を使って、身近なところにいるアリの種類を調べました。ヒアリの標本も見ました。

参加者の声

  • 電子顕微鏡は、写真が撮れたりしてすごかった。
  • 水質事故発生のpH試験とCODバックテストのBTB溶液を入れたり、水を吸い込んで振り混ぜることが楽しかった。
  • アリンコ観察で、日本に300種類も、アリがいることにびっくりしました。身近にいる虫だったので、もっと詳しく見る気になりました。

アンケートに回答いただきました皆様、ありがとうございました。今後の実験教室をより楽しいものとしていけるよう、是非参考にさせていただきます。

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このページへのお問合せ

環境創造局政策調整部環境科学研究所

電話:045-453-2550

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ファクス:045-453-2560

メールアドレス:ks-kanken@city.yokohama.jp

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