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全炭化水素(THCP)

最終更新日 2018年8月20日

プロパン換算方式の全炭化水素は、現在使用されている非メタン炭化水素自動測定機で測定された全炭化水素(THC)ではなく、プロパン換算方式の炭化水素自動測定機で測定された炭化水素です。

横浜市における炭化水素の測定は、自動車排出ガス測定局に設置したプロパン換算方式の炭化水素自動測定機で始まりました。
その後、光化学スモッグを生成させる原因物質の一つとして、非メタン炭化水素(NMHC)に指針値が設定されたこともあり、一般環境大気測定局に非メタン炭化水素自動測定機が設置されました。
自動車排出ガス測定局の炭化水素自動測定機も、順次、非メタン炭化水素自動測定機に置き換わり、1990年度末でプロパン換算の炭化水素の測定が終了しました。

プロパン換算方式の全炭化水素(THCP)の濃度を、非メタン炭化水素自動測定機で得られた全炭化水素(THC)の濃度と比較するときは、プロパンの炭素数がメタンの3倍であるため、プロパン換算方式の全炭化水素の濃度を3倍して (ppmC) 比較します。

全炭化水素には環境基準が設定されていません。

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