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自動車排出ガス測定局

最終更新日 2018年8月20日

大気汚染を常時監視するための設備(局舎、局舎内外にある各種の自動測定機、テレメータなど)が設置されている施設を「測定局」あるいは「測定所」と呼びます。
大気汚染の測定局は、測定目的の違いから「一般環境大気測定局」と「自動車排出ガス測定局」の2種類に区分されています。

自動車排出ガス測定局は、「自動車走行による排出物質に起因する大気汚染の考えられる交差点、道路及び道路端付近において大気汚染の状況を常時監視するための測定局」と定義されており、「自動車排出ガス」が測定対象です。
「自排局」あるいは単に「自排」と略されることがあります。

横浜市では市内の主要幹線道路(国道1号、国道16号、国道246号、鎌倉街道など)の沿道に8か所設置しています。
自動車排出ガス測定局では、環境基準が設定されている二酸化窒素(NO2)、浮遊粒子状物質(SPM)、微小粒子状物質(PM2.5)、一酸化炭素(CO)のほか、炭化水素(HC)も測定しています。

神奈川県内には、2015年度は31か所の自動車排出ガス測定局が設置されています。
また、全国では、2014年度は417か所の自動車排出ガス測定局における測定結果が環境省に報告されています。

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環境創造局環境保全部環境管理課

電話:045-671-3507

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ファクス:045-641-3580

メールアドレス:ks-kankyokanri@city.yokohama.jp

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