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一般環境大気測定局

最終更新日 2018年8月21日

大気汚染を常時監視するための設備(局舎、局舎内外にある各種の自動測定機、テレメータなど)が設置されている施設を「測定局」あるいは「測定所」と呼びます。
大気汚染の測定局は、測定目的の違いから「一般環境大気測定局」と「自動車排出ガス測定局」の2種類に区分されています。

一般環境大気測定局は、「自動車排出ガス測定局以外の測定局」と定義されています。
自動車排出ガス測定局が、道路を走行する自動車から排出される大気汚染物質(自動車排出ガス)の測定を目的としているのに対し、一般環境大気測定局は、工場・事業場や自動車等の発生源の影響を直接受けない住宅地等の一般的な生活空間における大気汚染物質の測定を目的としています。
「一般局」あるいは単に「一般」と略されることがあります。

横浜市では市内の全区(18区)に設置しており、1997年度(平成9年度)からは市内に20か所あります。
一般環境大気測定局では、環境基準が設定されている二酸化窒素(NO2)、浮遊粒子状物質(SPM)、微小粒子状物質(PM2.5)、光化学オキシダント(OX)、二酸化硫黄(SO2)のほか、炭化水素(HC)や、大気汚染と密接な関係のある風向風速なども測定しています。

神奈川県内には、2015年度は61か所の一般環境大気測定局が設置されています。
また、全国では、2014年度は1478か所の一般環境大気測定局における測定結果が環境省に報告されています。

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環境創造局環境保全部環境管理課

電話:045-671-3507

電話:045-671-3507

ファクス:045-641-3580

メールアドレス:ks-kankyokanri@city.yokohama.jp

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