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浮遊物質量(SS)

最終更新日 2018年8月20日

「浮遊物質量」あるいは「懸濁物質量」(SS = Suspended Solid )とは、水中に浮遊又は懸濁している直径2mm 以下の物質の量のことです。

SSは、2mm目のふるいを通した水を、グラスファイバーフィルターでこしたあと残る物質を乾燥した後に秤量したもので、プランクトンなどの生物の死骸や糞やその分解物、これらに付着する微生物などの有機物、粘土微粒子などの無機物が含まれています。
SSの値が大きいほど、水の透明度などの外観が悪化するほか、魚のえら呼吸や水中植物の光合成に影響することもあります。

SSは、「生活環境項目」の一つとして、水域ごとにその類型に対応した環境基準が設定されています。

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