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有害大気汚染物質の指針値(クロロホルム等)

最終更新日 2019年3月12日

このページでは、有害大気汚染物質のうち、クロロホルム、1,2-ジクロロエタン、1,3-ブタジエンの3物質の大気環境中の濃度の指針値を定めた中央環境審議会答申(第八次答申)について述べています。

今後の有害大気汚染物質対策のあり方について(第八次答申)

平成18年11月8日
中央環境審議会
平成7年9月20日付け諮問第24号により中央環境審議会に対してなされた「今後の有害大気汚染物質対策のあり方について(諮問)」のうち、指針値算出の具体的手順の一部改定について並びにクロロホルム、1,2-ジクロロエタン及び1,3-ブタジエンに係る指針値について、大気環境部会で検討を行った結果、下記のとおり結論を得たので答申する。

1.指針値算出の具体的手順の一部改定について

指針値算出の具体的手順の一部改定について、別添1の健康リスク総合専門委員会報告を了承する。

2.クロロホルム、1,2-ジクロロエタン及び1,3-ブタジエンに係る指針値について

クロロホルム、1,2-ジクロロエタン及び1,3-ブタジエンに係る指針値の提案について、別添2の健康リスク総合専門委員会報告を了承する。
これに基づき、クロロホルム等3物質について、別表のとおり指針値を設定することとする。

別表 環境中の有害大気汚染物質による健康リスクの低減を図るための指針となる数値(指針値)
クロロホルム年平均値 18μg/m3 以下
1,2-ジクロロエタン年平均値 1.6μg/m3 以下
1,3-ブタジエン年平均値 2.5μg/m3 以下

(注:別添1及び別添2は省略)

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