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有害大気汚染物質の指針値(7物質)

最終更新日 2019年3月12日

このページでは、有害大気汚染物質のうち、アクリロニトリル、塩化ビニルモノマー、水銀、ニッケル化合物、クロロホルム、1,2-ジクロロエタン、1,3-ブタジエンの7物質について設定されている大気環境中の濃度の指針値について述べています。
2003年の中央環境審議会の第七次答申により、アクリロニトリル、塩化ビニルモノマー、水銀、ニッケル化合物の4物質について指針値が設定されました。
2006年の第八次答申により、クロロホルム、1,2-ジクロロエタン、1,3-ブタジエンの3物質について指針値が追加され、7物質となりました。

指針値とは...
第七次答申では、指針値は、「環境目標値の一つとして、環境中の有害大気汚染物質による健康リスクの低減を図るための指針となる数値」と定義されています。
更に、「環境中の有害大気汚染物質による健康リスクの低減を図るために設定されたものであり、環境基本法第16条に基づき定められる環境基準とは性格及び位置付けが異なる。」とされています。

有害大気汚染物質の指針値

指針値
物質名指針値中央環境審議会の答申
アクリロニトリル年平均値 2μg/m3 以下第七次答申
塩化ビニルモノマー年平均値 10μg/m3 以下
水銀年平均値 0.04μg Hg/m3 以下
ニッケル化合物年平均値 0.025μg Ni/m3 以下
クロロホルム年平均値 18μg/m3 以下第八次答申
1,2-ジクロロエタン年平均値 1.6μg/m3 以下
1,3-ブタジエン年平均値 2.5μg/m3 以下

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