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BOD,CODの環境基準の評価方法

最終更新日 2018年8月22日

このページでは、BOD(河川)又はCOD(海域)の年間測定結果が、環境基準に適合しているどうかを判断するための評価方法(75%値評価)に関する環境庁通達について述べています。

BOD又はCODの年間測定結果が、環境基準に適合しているかどうかに関する環境基準の評価方法は次のとおりです。

(抜粋)

昭和52年7月1日
環水管第52号

1 環境基準の水域類型を指定する際の水質測定結果の評価方法について
環境基準の水域類型をあてはめるための水質測定結果については、年間を通じた日間平均値の全データのうち、あてはめようとする類型の基準値を満たしているデータ数の割合をもって評価するが、その割合が75%以上ある場合、その基準に適合しているものと評価する。
なお、環境基準と比較して水質の程度を判断する場合は、以下の方法により求めた「75%水質値」を用いるものとする。
75%水質値
年間の日間平均値の全データをその値の小さいものから順に並べ、0.75×n番目(nは日間平均値のデータ数)のデータ値をもって75%水質値とする。(0.75×nが整数でない場合は、端数を切り上げた整数番目の値とする。)
2 環境基準点における水質測定結果の環境基準に対する適合性についての判断方法について
環境基準点において、年間を通じて環境基準に適合していたか否かを判断する場合には、1と同様に年間を通じた日間平均値の全データのうち、あてはめようとする類型の基準値を満たしているデータのうち、75%以上のデータが基準値を満足している基準点を、基準に適合しているものと判断する。
3 複数の環境基準点をもつ水域における水質測定結果の環境基準に対する適合性についての判断方法について
これについては、当該環境基準類型あてはめ水域内のすべての環境基準点において、環境基準に適合している場合、当該水域が環境基準を達成しているものと判断する。

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