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光化学スモッグ注意報の発令回数等の経年推移

最終更新日 2019年3月12日

このページでは、現在までに横浜市に発令された光化学スモッグ注意報及び警報の発令回数と届出があった健康被害者数の経年推移を示しています。
2017年は、8月26日に5回目の注意報が発令されました。

1 注意報の発令回数
一年間に発生する光化学スモッグの回数は、夏の気象条件(猛暑、冷夏、長雨、から梅雨など)に大きく左右され、猛暑の年には多く、冷夏の年には少ない傾向があります。
このため、一年間に横浜市に発令される光化学スモッグ注意報の回数は、下の棒グラフに示すように、2回~十数回と年により変動があります。
注意報の発令回数が最も多かったのは、1973年(昭和48年)の20回です。
光化学スモッグ警報は、横浜市に今までに2回(1975年と1978年)発令されましたが、1979年(昭和54年)からはありません。
また、重大緊急時警報は神奈川県内には今まで一度も発令されたことがありません。
2 健康被害者数
届け出があった健康被害者の数は、近年では被害者の大半を占めていた学校での被害発生が少なくなり、下の表に示すようにゼロあるいは数人の年が続いていましたが、2005年は226人、2006年は166人、2008年と2009年は2人あり、2013年は59人です。
届出被害者数が最も多かったのは、1975年(昭和50年)の6175人です。
横浜市に光化学スモッグ注意報が発令された回数及び届出があった健康被害者数の経年推移グラフ
経年変化
年度注意報
発令回数
(回)
警報
発令回数
(回)
届出
被害者数
(人)
年度
19712,337昭和46
19721083447
1973201,54548
197420549
1975126,175昭和50
197682351
197790952
1978116153
197926854
1980昭和55
198145456
198257
198317858
19846559
1985113昭和60
198661
19871213662
198863
1989平成 元
1990
1991340
19921090
1993平成 5
199412
199511
1996
1997
1998平成10
199911
200012
200113
200214
2003平成15
20041016
200522617
20061116618
20071319
2008平成20
200921
201022
201123
201224
20131259平成25
201426
201527
201628
201729
2018平成30
累計29715,020 
 注意報
発令回数
(回)
警報
発令回数
(回)
届出
被害者数
(人)
 

(参考)

1 注意報の発令
光化学オキシダント濃度の1時間値が、
0.12ppm 以上となり、かつ、気象条件からみてその状況が継続すると認められるとき。
2 警報の発令
光化学オキシダント濃度の1時間値が、
0.24ppm 以上となり、かつ、気象条件からみてその状況が継続すると認められるとき。

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