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人の健康の保護に関する環境基準(水質汚濁)

最終更新日 2019年3月12日

このページでは、環境基本法に基づき、水質汚濁の環境基準を定めた環境庁告示の別表1(人の健康の保護に関する環境基準)ついて述べています。

別表1 人の健康の保護に関する環境基準

環境基準
項目基準値測定方法
カドミウム0.003mg/l 以下日本工業規格K0102(以下「規格」という。)55.2、55.3又は55.4に定める方法(準備操作は規格55に定める方法によるほか、付表8に掲げる方法によることができる。)
全シアン検出されないこと。規格38.1.2及び38.2に定める方法又は規格38.1.2及び38.3に定める方法
0.01mg/l 以下規格54に定める方法
六価クロム0.05mg/l 以下規格65.2に定める方法
砒素0.01mg/l 以下規格61.2又は61.3に定める方法
総水銀0.0005mg/l 以下付表1に掲げる方法
アルキル水銀検出されないこと。付表2に掲げる方法
PCB検出されないこと。付表3に掲げる方法
ジクロロメタン0.02mg/l 以下日本工業規格k0125の5.1、5.2又は5.3.2に定める方法
四塩化炭素0.002mg/l 以下日本工業規格k0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法
1,2-ジクロロエタン0.004mg/l 以下日本工業規格k0125の5.1、5.2、5.3.1又は5.3.2に定める方法
1,1-ジクロロエチレン0.1mg/l 以下日本工業規格k0125の5.1、5.2又は5.3.2に定める方法
シス-1,2-ジクロロエチレン0.04mg/l 以下日本工業規格k0125の5.1、5.2又は5.3.2に定める方法
1,1,1-トリクロロエタン1mg/l 以下日本工業規格k0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法
1,1,2-トリクロロエタン0.006mg/l 以下日本工業規格k0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法
トリクロロエチレン0.01mg/l 以下日本工業規格k0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法
テトラクロロエチレン0.01mg/l 以下日本工業規格k0125の5.1、5.2、5.3.1、5.4.1又は5.5に定める方法
1,3-ジクロロプロペン0.002mg/l 以下日本工業規格k0125の5.1、5.2又は5.3.1に定める方法
チウラム0.006mg/l 以下付表4に掲げる方法
シマジン0.003mg/l 以下付表5の第1又は第2に掲げる方法
チオベンカルブ0.02mg/l 以下付表5の第1又は第2に掲げる方法
ベンゼン0.01mg/l 以下日本工業規格k0125の5.1、5.2又は5.3.2に定める方法
セレン0.01mg/l 以下規格67.2又は67.3に定める方法
硝酸性窒素及び
亜硝酸性窒素
10mg/l 以下硝酸性窒素にあっては規格43.2.1、43.2.3又は43.2.5に定める方法、亜硝酸性窒素にあっては規格43.1に定める方法
ふっ素0.8mg/l 以下規格34.1に定める方法又は付表6に掲げる方法
ほう素1mg/l 以下規格47.1若しくは47.3に定める方法又は付表7に掲げる方法
1,4-ジオキサン0.05mg/l 以下示付表7に掲げる方法

備考
1 基準値は年間平均値とする。ただし、全シアンに係る基準値については、最高値とする。
2 「検出されないこと」とは、測定方法の欄に掲げる方法により測定した場合において、その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。別表2において同じ。
3 海域については、ふっ素及びほう素の基準値は適用しない。
4 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の濃度は、規格43.2.1、43.2.3又は43.2.5により測定された硝酸イオンの濃度に換算係数 0.2259 を乗じたものと規格43.1により測定された亜硝酸イオンの濃度に換算係数 0.3045 を乗じたものの和とする。

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