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全窒素及び全燐の環境基準(暫定目標)

最終更新日 2019年3月12日

このページでは、環境基本法に基づき、海域における水質汚濁の環境基準のうちで、全窒素及び全燐についての暫定目標を定めた環境省告示について述べています。
海域における「生活環境の保全に関する環境基準」については、別のページとなっています。

水質汚濁に係る環境基準について(全窒素及び全燐の暫定目標)

平成14年3月15日 環境庁告示第19号

環境基本法(平成5年法律第91号)第16条の規定に基づき、水質汚濁に係る環境基準を次のとおり告示する。

別表の水域の欄に掲げる公共用水域が該当する水域類型(水質汚濁に係る環境基準について(昭和46年12月 環境庁告示第59号)別表2の2のイに掲げる類型をいう。以下同じ。)を別表の該当類型の欄に掲げるとおり指定するとともに、当該水域類型に係る基準値の達成期間及び暫定目標をそれぞれ同表の達成期間の欄及び暫定目標の欄に掲げるとおり定める。
なお、平成7年2月 環境庁告示第5号(環境基本法第16条の規定に基づく水質汚濁に係る環境基準を定める件)及び平成7年2月 環境庁告示第5号(環境基本法第16条の規定に基づく水質汚濁に係る環境基準に関する件)は、廃止する。

別表
水域該当
類型
達成期間暫定目標
(平成16年度)
備考
千葉港
(別記1の水域)
海域IV直ちに達成 東京湾水域
東京湾(イ)
(別記2の水域)
海域IV直ちに達成 
東京湾(ロ)
(別記3の水域)
海域IV段階的に暫定目標を達成しつつ、環境基準の可及的速やかな達成に努める。全窒素 1.2mg/l
東京湾(ハ)
(別記4の水域)
海域IV直ちに達成 
東京湾(ニ)
(別記5の水域)
海域III段階的に暫定目標を達成しつつ、環境基準の可及的速やかな達成に努める。全窒素 0.83mg/l
全燐 0.065mg/l
東京湾(ホ)
(別記6の水域)
海域II段階的に暫定目標を達成しつつ、環境基準の可及的速やかな達成に努める。全窒素 0.43mg/l
全燐 0.036mg/l
伊勢湾(イ)
(別記7の水域)
海域IV直ちに達成 伊勢湾水域
伊勢湾(ロ)
(別記8の水域)
海域IV直ちに達成 
伊勢湾(ハ)
(別記9の水域)
海域III直ちに達成 
伊勢湾(ニ)
(別記10の水域)
海域II直ちに達成 
大阪湾(イ)
(別記11の水域)
海域IV直ちに達成 大阪湾水域
大阪湾(ロ)
(別記12の水域)
海域III直ちに達成 
大阪湾(ハ)
(別記13の水域)
海域II段階的に暫定目標を達成しつつ、環境基準の可及的速やかな達成に努める。全窒素 0.34mg/l

(注) 1 千葉港、東京湾(イ)、東京湾(ロ)の全燐、東京湾(ハ)、伊勢湾(イ)、伊勢湾(ロ)及び大阪湾(イ)については、引き続き類型IVの基準値が、伊勢湾(ハ)及び大阪湾(ハ)の全燐については、引き続き類型IIの基準値が維持されるように努めるものとする。
2 備考中の東京湾水域、伊勢湾水域及び大阪湾水域とは、それぞれ環境基準に係る水域及び地域の指定の事務に関する政令(平成5年政令第371号)別表のニのイ、ロ及びハに掲げられている水域である。
3 別記1から別記13までに掲げる水域の範囲は、平成13年12月3日における行政区画その他の区域又は陸岸、防波堤その他の物によって表示されたものとする。

別記 (省略)

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