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募集概要

最終更新日 2020年10月2日

募集案内

表彰内容

部門

  • 「市民の部」
  • 「企業の部」
  • 「児童・生徒・学生の部」

表彰の種類

  • 大賞(各部門からそれぞれ1者を表彰)
  • 実践賞(大賞以外の受賞者)
  • 生物多様性特別賞(全応募者の中から、生物多様性の保全・再生・創造に特に貢献している1者を表彰。大賞・実践賞との重複受賞あり。)

選考

学識経験者等による横浜環境活動賞審査委員会が選考します。
選考は、書類による事前審査および審査委員会での審議により行います。

  1. 事前審査(書類)
    審査委員から応募者に質問がありますので、書面で回答をお願いします。
  2. 審査委員会
    1.の事前審査を踏まえ、審査委員が審査を行います。

※例年、審査委員会の場で実施しているプレゼンテーション(自己アピール)については、新型コロナウィルス感染症拡大防止を目的として第28回は実施しません。
※選考結果は、審査委員会終了後に推薦者および応募者に文書でお知らせします。

スケジュール

  • 募集
    令和2年10月5日(月曜日)から11月20日(金曜日)まで(必着)
  • 事前審査(書類)
    令和2年12月中旬から令和3年2月中旬まで
  • 審査委員会
    令和3年2月17日(水曜日) 午前10時から午後5時まで(予定)
    会場:横浜市役所18階共用会議室 みなと1・2・3(横浜市中区本町6-50-10)
  • 表彰式
    令和3年6月
    会場:横浜市役所(予定)

各部門の詳細

市民の部

  1. 対象者
    • 横浜市内で環境活動を行っている個人。
    • 主たる環境活動を横浜市内で行っている団体、または、団体の本拠地を横浜市に有するもの。(例:市民団体、自治会町内会、特定非営利活動法人等)
  2. 対象となる活動(取組)
    市民の方が自主的に行う環境活動で、次の(1)、(2)を満たしていること。
    (1)活動期間が、令和2年11月時点でおおむね3年以上あり、将来にわたり継続する見込みがある活動。
    (2)活動内容が、身近な環境の保全・再生・創造、環境に配慮した実践活動、普及啓発等の分野で地域社会への貢献度が高いもの。
    ※行政からの委託事業は対象外です。
  3. 審査の視点
    過去の実績・将来性、地域住民の参加・他団体等との連携、横浜においての先見性、広範性、成果、模範性などの視点で審査します。

※新型コロナウィルス感染症の影響を勘案し、第28回は、現在活動休止中の場合でも、今後継続して取り組む見込みがある場合は応募の対象とします。

企業の部

  1. 対象者
    市内企業(法人・組合等)。規模や業種は問いませんが、応募は事業所単位とします。
  2. 対象となる活動(取組)
    企業経営そのものの取組姿勢から社会貢献活動まで、令和2年11月時点でおおむね3年以上の実績がある取組を広く評価の対象とします。
  3. 審査の視点
    取組姿勢、過去の実績、効果、横浜においての先駆性・模範性などの特色、取組結果の公表、地域社会との連携等の視点で審査します。

※新型コロナウィルス感染症の影響を勘案し、第28回は、現在活動休止中の場合でも、今後継続して取り組む見込みがある場合は応募の対象とします。

児童・生徒・学生の部

対象者
主たる環境活動を横浜市内で行っている児童・生徒・学生の団体。(例:学内クラブ、同好会、子供会等)

  1. 対象となる活動(取組)
    児童・生徒・学生の方々が自主的に行う環境活動で、次の(1)、(2)を満たしていること。
    ※授業のみで取り組む活動は除きます。ただし、総合学習等と組み合わせて、授業外でも活動し、生徒の自主性が尊重されている取組は対象とします。
    (1)活動期間が令和2年11月時点でおおむね3年以上あり、将来にわたり継続する見込みがある活動。
    (2)活動内容が、身近な環境の保全・再生・創造や環境学習の実践等の分野で、学内や学外の地域社会への貢献度が高いもの。
  2. 審査の視点
    過去の実績・将来性、学内や学外における他の児童・生徒・学生や市民の参加、他団体等との連携、活動の自主性・独自性・成果・模範性などの視点で審査します。

※新型コロナウィルス感染症の影響を勘案し、第28回は、現在活動休止中の場合でも、今後継続して取り組む見込みがある場合は応募の対象とします。

応募・推薦様式

応募用紙
市民の部ワード(ワード:47KB)PDF(PDF:641KB)
企業の部ワード(ワード:50KB)PDF(PDF:560KB)
児童・生徒・学生の部ワード(ワード:46KB)PDF(PDF:553KB)
推薦用紙
全部門共通ワード(ワード:19KB)PDF(PDF:252KB)

推薦について
 他薦の場合、推薦者は推薦用紙にご記入の上、応募用紙、詳細・補足資料とともにご提出ください。
 応募用紙は、推薦者、被推薦者どちらが記入してもかまいません。推薦者が記入される場合は、被推薦者の確認・了承を得て、記入漏れのないようお願いします。
 ※自薦、他薦の違いにより審査に影響することはありません。

審査基準

応募書類

自薦、他薦で応募書類が異なります。

自薦の場合
応募用紙提出必須
応募内容についての詳細・補足資料必要に応じて提出
推薦用紙提出不要
他薦の場合
応募用紙提出必須
応募内容についての詳細・補足資料必要に応じて提出
推薦用紙提出必須

募集期間

令和2年10月5日(月曜日)から11月20日(金曜日)まで(必着)

問合せ・提出先

横浜市環境創造局政策課
電話:045-671-2484 ファクス:045-550-4093

  • 郵送の場合
    • 送付先 〒231-0005 横浜市中区本町6-50-10
    • 応募用紙に必要事項を記入し、必要書類とともに郵送してください。
  • Eメールの場合
    • メールアドレス ks-tayou@city.yokohama.jp
    • 詳細・補足資料の容量が2㎆を超える場合は、資料を別途郵送してください。

※過去に「大賞」を受賞した団体は表彰の対象外となりますので、応募は受け付けていません。

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