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「知ろう!伝えよう!生きもののつながりキャンペーン2019」

最終更新日 2019年5月20日

5月22日の国際生物多様性の日(※1,2)、6月の環境月間(※3)を中心に、生きもののつながり(生物多様性)をテーマとして、「知ろう!伝えよう!生きもののつながりキャンペーン2019」を実施します。
このキャンペーンは、生物多様性の保全のためにできる身近な行動を私たち一人ひとりが実践し、環境行動を継続・発展させていくことを目的としています。
キャンペーン期間中は、環境や生物多様性について考えるきっかけとなる様々なイベントが行われます。
お一人でも、ご家族・友人とでも、ぜひこの機会にイベントにお出かけいただき、生きもののつながりを感じてみましょう!
《このキャンペーンは「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)が推奨する事業として認定を受けています。》

生きもののつながりキャンペーン2019について

中央図書館企画展示

テーマ:「環境を守るためにあなたにできること~エコラベルから考える生きもののつながり~」
日程:5月21日(火曜日)~6月2日(日曜日)
場所:横浜市立中央図書館 1・4階展示コーナー
概要:
横浜市と環境分野において連携協定を締結している公益財団法人WWF(世界自然保護基金)ジャパンと連携し、パネル展示を行います。
今回は、森や海の自然を守るため環境に配慮して生産されことが認証されたエコラベルのついた商品を選ぶことが、日常的に取り組める生物多様性保全の環境行動につながることを伝えます。また、エコラベルを身近に感じていただけるよう、企業の取組も紹介します。
あわせて、1階では「生物多様性の本箱~みんなが生きものとつながる100冊~」(生物多様性の理解に資する子ども向け図書)の閲覧もできます。

各図書館での催し

各図書館で、「環境」に関するパネル展示を行います。

各図書館の展示スケジュール
図書館名日程
金沢図書館6月7日(金曜日)~6月30日(日曜日)
山内図書館(青葉区)6月18日(火曜日)~7月15日(月曜日)
栄図書館7月1日(月曜日)~7月31日(水曜日)
港北図書館7月5日(金曜日)~7月31日(水曜日)
神奈川図書館7月19日(金曜日)~8月12日(月曜日)
港南図書館7月24日(水曜日)~8月12日(月曜日)
瀬谷図書館7月31日(水曜日)~9月1日(日曜日)
鶴見図書館8月1日(木曜日)~8月31日(土曜日)
緑図書館8月1日(木曜日)~9月1日(日曜日)
戸塚図書館8月14日(水曜日)~8月28日(水曜日)
中図書館9月3日(火曜日)~9月16日(月曜日)
旭図書館9月18日(水曜日)~10月14日(月曜日)
磯子図書館12月4日(水曜日)~12月11日(水曜日)

各図書館で、「環境」を題材としたお話し会を行います。

各図書館のおはなし会スケジュール
図書館名 日程
金沢図書館 6月19日(水曜日)
南図書館 7月25日(木曜日)
港南図書館 7月30日(火曜日) (予定)
港北図書館 7月31日(水曜日)
神奈川図書館 8月6日(火曜日)
鶴見図書館 8月14日(水曜日)
戸塚図書館 8月21日(水曜日)
中図書館 9月4日(水曜日)
旭図書館 9月15日(日曜日)
泉図書館 10月2日(水曜日)
山内図書館(青葉区) 11月10日(日曜日)
緑図書館 2020年3月25日(水曜日)
保土ケ谷図書館 2020年3月25日(水曜日)
泉図書館 2020年3月26日(木曜日)

市庁舎展示「知ろう!伝えよう!生きもののつながり」

日程:5月14日(火曜日)~5月24日(金曜日)
時間:午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝休日は除く)
場所:横浜市庁舎 1階 市民広間展示スペース
概要:生物多様性について、パネル展示で紹介します。

第26回横浜環境活動賞・ヨコハマ温暖化対策賞 表彰式兼交流会

日時:6月13日(木曜日)
場所:市長公舎
概要:
地域で様々な環境活動を積極的に行っている第26回横浜環境活動賞の受賞者、及び温室効果ガス削減の計画・実施状況の結果において、特に著しい成果のあった横浜市地球温暖化対策計画書制度の優良事業者をヨコハマ温暖化対策賞として表彰します。
※受賞者及びその関係者のみ入場可能となっています。

第26回横浜環境活動賞受賞者の活動紹介パネル展示

日程:6月17日(月曜日)~6月28日(金曜日)
時間:午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝休日は除く)
場所:横浜市庁舎 1階 市民広間展示スペース
概要:横浜環境活動賞の受賞団体等の活動内容について、パネル展示で紹介します。

上記イベント以外にも横浜市内では、6月の環境月間に合わせ様々なイベントが行われています。

身近な生活の中で、何気なく行っていることが環境に配慮している行動かもしれません。
そのことを意識するだけでも、環境を考え、未来へ引き継いでいく大きな一歩です。
これを機に、環境にやさしいライフスタイルを実践するきっかけとしませんか?

(※1)生物多様性とは
生きものたちの豊かな個性とつながりのことを指します。地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で、さまざまな環境に適応して進化し、3,000万種ともいわれる多様な生きものが生まれました。これらの生命は一つひとつに個性があり、全て直接に、間接的に支えあって生きています。

(※2)国際生物多様性の日とは
5月22日は国連が定める「国際生物多様性の日」です。この日を中心に全国各地でさまざまな啓発行事が計画されており、横浜市も加入している「生物多様性自治体ネットワーク」においても構成自治体と連携してアピールを行っています。
詳細については、生物多様性自治体ネットワークのホームページ(外部サイト)をご覧ください。

(※3)環境月間とは
1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して、国連は6月5日を「世界環境デー」として制定し、世界各国で様々な行事が行われています。日本でも環境基本法(平成5年)で6月5日を「環境の日」と定め、6月を「環境月間」とし、国・地方公共団体等において、環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため、各種の行事を実施しています。

国連生物多様性の10年日本委員会の認定連携事業について

「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」は、愛知目標の達成に向け、各セクターの参加と連携を促進するため、「にじゅうまるプロジェクト」の登録事業等の中からUNDB-Jが推奨する連携事業を認定しており、第6弾として10の連携事業が認定され、「知ろう!伝えよう!生きもののつながりキャンペーン」が認定されました。
本キャンペーンは、「MY(まい)行動宣言」を横浜市民一人ひとりが実践し、環境活動を発展させていくことを目的とし、市内の様々な事業・取組・イベントをそれぞれのアクションに位置付け、統一的なPRを行います。
図書館などの地域拠点との連携による環境教育の推進と、その地域全体への展開による生物多様性保全への具体的な広報効果が期待されることなどが認定のポイントとなりました。
これからも生物多様の大切さを市民の皆さんにお伝えるため、関係機関や団体と連携し、様々な取組を進めていきます。

環境省ホームページ
環境省報道発表資料「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)認定連携事業(第6弾)について」
http://www.env.go.jp/press/100499.html(外部サイト)

国連生物多様性10年日本委員会ホームページ
http://undb.jp/authorization/(外部サイト)

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このページへのお問合せ

環境創造局政策調整部政策課

電話:045-671-2484

電話:045-671-2484

ファクス:045-641-3490

メールアドレス:ks-tayou@city.yokohama.jp

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