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こども「エコ活。」大作戦!2019

小学生の環境行動が海外の環境保全につながります

最終更新日 2020年3月30日

こども「エコ活。」大作戦!とは

夏休み中に小学生が環境行動に取り組む事業です。その取組を企業が応援し、協賛金が海外の環境保全活動に寄付されます。

小学生の「エコ活。」

ねらい:日常生活の中の身近な行動から環境問題を考える
対象:市内小学生(4年生、5年生)
内容:「エコライフ・チェックシート」を使い、「旬のものや、横浜産の野菜や果物などを食べる」「水筒を使う」など、様々な環境行動にチャレンジしてもらう
取組期間:小学校の夏休み期間中
エコライフ・チェックシート(PDF:2,725KB)

エコライフ・チェックシートの画像

企業の応援

横浜市環境保全協議会及び横浜商工会議所の会員企業の皆様が、小学生の取組を応援して協賛します。

地球環境の保全

協賛金は、国連の食料支援機関「国連WFP」が行っているフィリピン・ミンダナオ島での植樹活動に役立てられます。

仕組みの図

取組結果

20,723人の市内小学生が、夏休み中に「エコライフ・チェックシート」を使って、様々な環境行動に取り組みました!
この取組を、市内企業73社・4団体が応援し、163万円がフィリピンの環境保全活動に寄付されました。

参加・協賛結果
参加校数222校 ※参加小学校は、結果報告ポスターを参照
参加人数20,723人
協賛企業数73社・4団体 ※協賛企業は、結果報告ポスターを参照
協賛金163万円

チャレンジの実践率

各チャレンジの「よくできた」「まあまあできた」「できなかった」の割合を示したグラフ

代表校で感謝状の贈呈式を行いました!

旭区の市立上川井小学校の全校朝礼で、国連WFP協会及び横浜市から感謝状を贈呈しました。
実施日:令和元年11 月18 日(月曜日)
場所:横浜市立上川井小学校 体育館
贈呈者:国連WFP協会 事務局長 鈴木邦夫氏、横浜市環境創造局政策調整部長 田口政一

感謝状贈呈式での全校児童の集合写真

結果報告を「SDGs 未来都市・環境絵日記展2019」で行いました!

取組結果のパネルを展示し、ご来場の皆さまに結果をご報告しました。
日時:令和元年12月8日(日曜日)午前11時から午後4時まで
会場:横浜港大さん橋国際客船ターミナル 大さん橋ホール
主催:横浜市資源リサイクル事業協同組合
共催:横浜市
(環境絵日記とは:小学生が夏休みの自由課題として、絵と文章の組み合わせで環境問題等について考えていることを自由に表現する取組)

支援内容

小学生の取組を応援する、横浜市環境保全協議会及び横浜商工会議所の会員の皆様による協賛金は、国連の食料支援機関「国連WFP」を通じてフィリピン・ミンダナオ島での植樹活動に寄付されました。
フィリピン南部に位置するミンダナオ島では、様々な自然災害が頻発しており、その多くは、違法な伐採や排水不良などの人為的な問題により悪化しています。
ミンダナオ島の環境保全のため、植樹活動などを支援します。

記者発表

これまでの取組結果

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このページへのお問合せ

環境創造局政策調整部政策課

電話:045-671-2484

電話:045-671-2484

ファクス:045-550-4093

メールアドレス:ks-ondankeihatsu@city.yokohama.jp

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