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こども「エコ活。」大作戦!2016

児童の「エコ活。」と企業の応援で、地球環境を守ります!

最終更新日 2020年8月13日

こども「エコ活。」大作戦!とは

市内小学生(3年生から6年生)の児童の皆さんが夏休み期間中「エコライフ・チェックシート」を用い、省エネや生物多様性、3Rなどをテーマとした環境行動に取り組みます。市内企業は、児童たちの「エコ活。」を応援するため、協賛金を寄付し、地球環境の保全につなげます。

児童の「エコ活。」

市内小学生(3年生から6年生)に、「使っていない家電のスイッチを切る」「緑を育てる」「きちんと分別する」など7つの項目にチャレンジして、チェックシートに記入してもらいます。

企業の応援

横浜市環境保全協議会及び横浜商工会議所の会員企業の皆様が協賛してくれます。

地球環境の保全

協賛金は、国連の食糧支援機関「国連WFP」が行っているフィリピンでの植樹活動と、東日本大震災で被災した宮城県の海岸林を再生するプロジェクトに役立てられます。

エコライフ・チェックシートで「エコ活。」にチャレンジ!

夏休みに次の7つの環境行動にチャレンジ!

チャレンジ1 使っていない家電のスイッチを切ったり、コンセントをぬいたりしよう。
チャレンジ2 夏をすずしく過ごす工夫をしよう。
チャレンジ3 横浜でつくられた農畜産物を知ろう。
チャレンジ4 森や水辺に出かけ、生き物や植物をさがそう。
チャレンジ5 木や花などの緑を育てよう。
チャレンジ6 ご飯を食べ残さないようにしよう。
チャレンジ7 古紙とプラスチック製容器包装をきちんと分別しよう。

エコライフ・チェックシート(PDF:1,696KB)

取組結果

今年度も4万人近い、児童の皆さんがエコライフ・チェックシートを用い、環境行動へ取り組んでくれました。
この取組を市内企業62社・団体が応援し、126万円が国内外の環境保全活動に寄付されました。

参加・協賛結果
参加校数226校(参加校一覧(PDF:700KB)
参加児童数38,383人
協賛企業数61社・1団体(協賛企業一覧(PDF:306KB))
協賛金126万円

7つのチャレンジのうち、最もよく取り組めていたのは、「ご飯を食べ残さないようにしよう」で、最もできなかったものは、「横浜でつくられた農畜産物を知ろう」でした。

チャレンジの結果
チャレンジ番号平均点(2点満点)
1.使っていない家電のスイッチを切ったり、コンセントを抜いたりしよう。1.50点
2.夏をすずしく過ごす工夫をしよう。1.43点
3.横浜でつくられた農畜産物を知ろう。0.76点
4.森や水辺に出かけ、生き物や植物をさがそう。1.18点
5.木や花などの緑を育てよう。1.17点
6.ご飯を食べ残さないようにしよう。1.71点
7.古紙とプラスチック製容器包装をきちんと分別しよう。1.62点

結果報告を「環境未来都市・環境絵日記展2016」で行いました!

取組結果のパネルを展示し、ご来場の皆さまに結果をご報告しました。
「エコライフ・チェックシート」に取り組んだことのない方に取り組んでいただき、夏休み中に取り組んだ児童のみなさんには、アンケートにご協力いただきました。

日時:平成28年10月30日(日曜日)11時から16時まで
会場:横浜港大さん橋国際客船ターミナル 大さん橋ホール
主催:横浜市資源リサイクル事業協同組合
共催:横浜市
(環境絵日記とは:小学生が夏休みの自由課題として、絵と文章の組み合わせで環境問題等について考えていることを自由に表現する取組)

展示パネルをA3ポスターにしました!

代表校で感謝状の贈呈式を行いました!

金沢区の小田小学校の全校朝礼で、国連WFP日本代表及び横浜市長からの感謝状を贈呈しました。
実施日:平成28年11月22日(火曜日)
場所:横浜市立小田小学校 体育館
贈呈者:国連WFP協会 事務局長 鈴木邦夫氏、横浜市環境創造局政策調整部長 高橋俊和
※全参加校に、感謝状と結果報告ポスターを送付しています。

支援内容

児童の取組を応援する、横浜市環境保全協議会及び横浜商工会議所の会員企業の皆様による協賛金は、次の活動に寄付されました。

フィリピン・ミンダナオ島の環境保全活動(国連の食糧支援機関「国連WFP」)

フィリピン南部に位置するミンダナオ島では、様々な自然災害が頻発しており、その多くは、違法な伐採や排水不良などの人為的な問題により悪化しています。ミンダナオ島の環境保全に役立つ、以下の活動を支援します。

苗畑を作る:環境に適した、多様な原産の樹種の苗を育てるための畑を作ります。
マングローブ植樹:沿岸地域に、海洋生物の繁殖地となるマングローブ林を復元させます。
竹の植樹:低地に竹を植えることで、土地を安定させ、洪水被害から農地を守ります。
雇用の創出:1か月に10日間活動に参加した1家族当たり、お米50キログラム、または42ドルを報酬として提供します。

ミンダナオ島植樹作業
写真提供:WFP/Mei Nebreja Santos


宮城県での海岸林再生プロジェクト(公益財団法人オイスカ)

東日本大震災により被害を受けた宮城県名取市での海岸林再生を支援します。
防風、防砂、防潮、防霧などの機能を発揮する海岸林の再生は、市民生活はもちろん農業の復興に不可欠です。2020年までに約50万本の育苗・植栽、2033年までに100ヘクタールの育林を目指し、取組が進められています。
2016年5月には、第3回植樹祭が開催され、約1万本、約2ヘクタールの植栽が行われました。

宮城県海岸林再生プロジェクト
写真提供:公益財団法人オイスカ


記者発表資料

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このページへのお問合せ

環境創造局政策調整部政策課

電話:045-671-2484

電話:045-671-2484

ファクス:045-550-4093

メールアドレス:ks-ondankeihatsu@city.yokohama.jp

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