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環境影響評価

最終更新日 2019年3月15日

環境影響評価(環境アセスメント)について

  • 環境影響評価(環境アセスメント)とは、事業計画等の策定にあたって、その事業が環境に及ぼす影響について事前に調査、予測、評価等を行うものです。
  • 高速横浜環状北西線では、大気汚染・騒音・振動など18項目の現況調査や将来の予測・評価を行っています。この結果、各項目における環境への影響は小さいものと評価されています。

環境影響評価の事後調査について

  • 事後調査とは、環境影響評価(環境アセスメント)の一環であり、工事による影響や開通後の自動車の走行による影響などを把握するために、事業者が行う調査です。
  • 北西線では「横浜市環境影響評価条例」に基づき、横浜市長に事後調査計画書を提出しました。(平成26年2月)
  • 事後調査は、大気汚染・騒音・振動など環境影響評価で評価された項目を選定しています。また調査時期は項目に応じて、工事着手前、工事中、開通後に適切に行います。
  • 工事中及び開通後に、当初予測できなかった事態が生じ、周辺環境に著しい影響を及ぼすことが懸念される場合には、必要に応じて関係機関の協力を得て、原因究明や検討を行い、環境保全のための適切な措置を講じます。
  • 調査結果などについては、住民の方々への情報提供を適切に行います。

<北西線における手続の流れ>

環境影響調査フロー図

<事後調査計画書>
平成26年2月25日高速横浜環状北西線事業に係る事後調査計画書(環境創造局HPへ)(外部サイト)

<事後調査結果報告書>
平成29年3月3日公告 高速横浜環状北西線に係る事後調査結果報告書(その1)(環境創造局HPへ)
平成31年3月15日公告 環境影響評価課が公表する事後調査結果報告書(その2)(環境創造局HPへ)

このページへのお問合せ

道路局横浜環状北西線建設部横浜環状北西線建設課

電話:045-671-3630

電話:045-671-3630

ファクス:045-651-3269

メールアドレス:do-hokusei@city.yokohama.jp

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