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見直しの素案(泉区)

最終更新日 2019年2月19日

都市計画道路網の見直しの素案(泉区)
(平成20年5月)

泉区
印刷用PDF(PDF:303KB)



都市計画道路一覧
番号名称延長
(m)
区分
①~②環状3号線4,100存続
③~⑤桂町戸塚遠藤線3,100存続
⑥~⑧中田三ツ境線3,300存続
(仮称)上矢部岡津線100追加

取扱いの凡例

凡例


-参考-
建設課泉区)の事業中路線
道路改良事業箇所泉区



「見直しの素案」での考え方
● 環状3号線(①~②)、桂町戸塚遠藤線(③、⑤)については、本市の主要な幹線道路のネットワークであり、区内及び区外各地域との連携を強化し、市域としての一体化、利便性の向上に寄与することや、隣接都市へのアクセス性向上が期待されることから「存続」とし、戸塚区内の事業中区間に引き続き、優先的に着手してまいります。
● (仮称)上矢部岡津線(⑨)として、横浜新道(上矢部IC)と中田さちが丘線を結ぶ区間を、インターチェンジへのアクセス強化、安全な歩行者空間の確保などを図るために「追加候補」とし、優先的に着手してまいります。



今後の計画と整備における留意事項
○ 次の場合には、関連する都市計画道路の取扱いと整備について、その進ちょくに合わせて検討してまいります。
・ 今後、土地区画整理事業や市街地再開発事業などの面的整備、新たな鉄道連続立体交差事業など、まちづくりが具体化した場合
・ 米軍施設返還後の土地利用の検討が具体化した場合
・ 新たな自動車専用道路などの計画が具体化した場合
○ 着手時期が未定の路線においても、渋滞交差点の改良など必要性に応じて局所的な改善については引き続き行ってまいります。
○ 優先的に着手する路線の着手時期については、道路整備関係予算が現在と同水準で推移するものとして想定しています。このため、財政状況や国の補助事業採択などの事情、着手済み事業の進ちょく状況などにより、着手時期が前後する可能性があります。



泉区のまちづくり
○ まちづくりの課題
・ 区民誰もが、また区域全体から快適に移動できる、円滑な交通ネットワークの形成が求められています。
・ 交通渋滞の解消や歩行者の安全確保に向け、幹線道路の早期整備を行い、道路ネットワークを形成するとともに、鉄道とバスのアクセス向上などによる公共交通ネットワークを充実することが求められています。
○ まちづくりの方針(道路ネットワーク)
・ 市内各地域間の連携を担う幹線道路として、環状3号線、桂町戸塚遠藤線などの整備を促進します。
・ 住宅地や最寄りの駅、幹線道路を連絡する地区幹線道路の整備については、幹線道路の整備時期を見ながら進めます。

※「横浜市都市計画マスタープラン 泉区プラン」より




※ この図面の「見直し検討対象」は、平成18年度末現在の未着手路線・区間であり、現時点では、既に事業に着手している路線・区間もあります。
※現時点での都市計画道路の整備状況(都市計画の事業認可区域、整備済、未整備 等)につきましては、建築局都市計画課及び情報相談課の窓口に設置してあるマッピー(まちづくり情報提供システム)の「都市計画事業認可(都市施設)状況図」で確認できます。
【建築局都市計画課 電話:045-671-3510】

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このページへのお問合せ

道路局計画調整部企画課

電話:045-671-2777

電話:045-671-2777

ファクス:045-651-6527

メールアドレス:do-dourogairo@city.yokohama.jp

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